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【まだまだかき氷ざんまい】気になるあの子との話題作りに【まとめ】

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女性との話題作りに、と話題のスイーツを(一人で)食べに行って、ハマって結局一人で通うはめになってるメシ通編集部です。

スイーツ好きの女性! いつでも最高のお店にご案内しますよ!

野郎は……、一人で勝手に行ってきてください!

まずは、台湾の大人気マンゴーかき氷から!

かき氷界の黒船が台湾から襲来! 表参道「ICE MONSTER」マンゴーかき氷のふわっふわな食感に暑さも吹き飛ぶ!

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マンゴーかき氷を生み出したことで有名な台湾の名店「ICE MONSTER」、その日本第一号店が、東京・原宿の、こちら「ICE MONSTER OMOTESANDO」。2015年4月のオープン初日には500人以上の行列ができました。

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▲マンゴーかき氷(1,500円)

こちらのかき氷は筆者が台湾で食べて感動した「ICE MONSTER」を完全に再現しているのです。

濃厚なマンゴーソースに2種類のフレッシュマンゴーがたっぷりと。マンゴーシャーベットにチラリと見える白いパンナコッタ。その下には、マンゴー味のかき氷。

でかい

と思ったのもつかの間、まとわりつくような熱気を振り払うように食べ進むと、ふわふわ、ぷるぷる、トローリとさまざまな食感で、口の中をマンゴーの甘酸っぱさが埋め尽くす。ビロードのようになめらかな氷は、口の中ですっと溶けてしまうので、その速度を追い越さんばかりに、あっという間に平らげてしまった。

これでもかと言わんばかりに、マンゴーづくしの逸品なのです。

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▲タピオカミルクティーかき氷(1,000円)

こちらは、本国でも1、2を争う人気商品。濃厚なミルクティーかき氷にクリーミーなパンナコッタ、上からかかったキャラメルシロップと温かいタピオカを合わせながら食べると、さらに豊かな口どけが広がります。

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とってもおしゃれな店内。行列店だけに、待つ人への配慮もばっちりです。

混雑の際には整理券が配布されており、順番が近づくとメールで知らせてくれるシステムになっている。周辺のお店をウィンドウショッピングしながら、のんびりとその時を待つことにしよう。また、平日の18時以降ならあまり待たずに入れる可能性が高く、狙い目! とのこと。仕事帰りにちょっと一杯、なんてかき氷でクールダウンするのもアリかも。

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