ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

back numberが福士蒼汰×小松菜奈の初共演作の主題歌を担当

DATE:
  • ガジェット通信を≫
back numberが福士蒼汰×小松菜奈の初共演作の主題歌を担当

 back numberの新曲「ハッピーエンド」が、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として書き下ろした作品であることが分かった。

 七月隆文による同名小説を映画化した『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は、京都を舞台にしたラブストーリー。主演の福士蒼汰と、ヒロイン役の小松菜奈の初共演作で、三木孝浩がメガホンを取る。Backnumberは原作を読み、「誰かを好きになると切ないものなんだな」と感じたと言い、原作を読んで実感したことをそのまま歌詞やメロディに落とし込んだとコメント。また、福士も「物語と歌詞もリンクしていて、とても心に残りました。しっとりとしたバラードですが、前向きにもなれて、この作品にぴったり」と感想を述べた。

 本作は、映画の特報および予告でも一部聞くことができ、back numberがレギュラーを務めるニッポン放送「back numberのオールナイトニッポン」で、18日深夜に初めてフルでオンエアされる。映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は12月17日全国ロードショー。

◎福士蒼汰コメント全文
作品を初めて観た時に主題歌も初めて聞いたのですが、エンドロールに入っていく瞬間、「なんだか、すごく良い曲が流れてきたぞ…」と
一観客として自然に思っていました(笑)物語と歌詞もリンクしていて、とても心に残りました。しっとりとしたバラードですが、前向きにもなれて、この作品にぴったりだと思います。

◎三木孝浩監督コメント全文
back numberはショートフィルムやプロモーションビデオのお仕事で、すでにご一緒していましたが、清水くんとは、自分が作りたいものやクリエイティブで大切にしているポイントが合うなと感じていて、今回主題歌を担当して頂きたいとオファーしました。back numberは空想だけではない、日常の延長線上というか、日々の感情に根ざした曲作りを大切にしていて、そこがすごくいいなと思っています。今回、描いた物語はファンタジーですが、観終わった後に、お客さんが自分の日常を見つめ、そこに戻っていく時に、心地良いピッタリな曲が出来たなと嬉しく思っています。

関連記事リンク(外部サイト)

back number 新SG詳細&ビジュアル公開&『ANN』三代目JSB山下ゲスト回に新曲フル解禁
back number 初ベストアルバム今冬リリース! インディーズ~大ヒット曲まで30曲以上を収録
石原さとみ×back number 東京メトロ新CMで共演! 音楽は“back numberと秦 基博と小林武史”

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。