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レコード・ショップから見たもう一つの音楽史「夢街POP DAYS 音楽とショップのカタチ」10/25発売

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レコード・ショップから見たもう一つの音楽史を綴った書籍「夢街POP DAYS 音楽とショップのカタチ」が10月25日に発売される。

本書は元すみや本社MD/元すみや静岡本店店長など歴任したブライアン鷲尾こと鷲尾剛氏と、レーベル運営やリイシュー監修、音楽評論活動など幅広く活躍する土橋一夫氏の共著となっており、70年代〜現在までのレコード・ショップにおいて独自の活動をしたことで知られる各バイヤーや店主、マーチャンダイザーなどにインタビューを行い、それぞれの経験と活動、キャリアなどと共に具体的な音楽産業の問題点、そしてこれまでほとんど語られることの無かったディーラー側から発信してきたヴィジョン、実績、その活動史などを多数のエピソードと共に紹介する。

今まで、アーティストや所属事務所、プロデューサー、レコード会社幹部などから見た音楽シーンやヒットの秘密をまとめた本は数多く出版されているが、本書はレコード・ショップから見た音楽シーンや、これまでの取り組みにスポットを当て、記録したものとなっており、長年、レコード店通いをしてきた人から、近年のアナログ・ブームに端を発してレコードの楽しさに目ざめた若い人まで、興味を深く読めるレコード屋の記録となっている。

リリース情報
Rutles Pop Culture Series Vol.01 /「記録屋」プロジェクト No.1
「夢街POP DAYS 音楽とショップのカタチ」
2016年10月25日発売
編・著:土橋一夫&鷲尾剛
発売元:ラトルズ
A5判 モノクロ272ページ 2,000円+税

<対談参加者>
岩永正敏(パイドパイパーハウス初代店主)、長門芳郎(パイドパイパーハウス2代目店主)、井上修一(元すみや渋谷店 店長)、小林万左志(銀座山野楽器本店 AVソフト課 マネージャー)、森 勉(ペット・サウンズ・レコード店主)、石山佐和子(元クアトロWAVE 2F ロック&ポップス・バイヤー)、土田義周(downtown records店主)、保木哲也(レコファン 商品センター マネージャー)、土橋一夫(元テイチク/現FLY HIGH RECORDS 代表)、鷲尾 剛(元すみや本社 チーフMD /元すみや静岡本店 店長)

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