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”冬の女王”広瀬香美、25周年記念アルバムで“夏の王様”TUBEと夢のコラボ実現

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広瀬香美が1993年リリースした自身最大のヒット曲の「ロマンスの神様」。そのオリジナルより半音キーを上げて再レコーディングした「ロマンスの神様 2016」を10月12日より配信リリースした。また、11月2日にリリースする25周年記念アルバム「25thプレイリスト」に、“夏の王様”TUBEがアレンジ初参加することが決定した。

「ロマンスの神様 2016」のアレンジャーはオリジナルの小西貴雄氏。配信シングルには「ロマンスの神様-16′ Remastering」をはじめ、新たなアレンジの「ロマンスの神様2016」や「ロマンスの神様」の主人公のその後をイメージして作られた「出会いの奇跡を大切に」に「ロマンスの神様」(オリジナルカラオケ)を加えた全7曲。

そして、広瀬香美のデビュー25周年記念したアルバム「25thプレイリスト」に収録されるのは「愛があれば大丈夫 2016」「ロマンスの神様 2016」「ゲレンデがとけるほど恋したい 2016」「promise 2016」「DEAR…again 2016」「ストロボ 2016」といった冬を彩る代表曲の数々を新アレンジで6曲。

中でも注目なのは「ゲレンデがとけるほど恋したい 2016」にて“夏の王様”TUBEがアレンジ初参加。2015年発売のTUBEのアルバム「Your TUBE+My TUBE」に「おかげサマー」で楽曲提供をして以来、2015年冬に開催のTUBEのライブに飛び入り参加をするなど交流が続いている。今回「ゲレンデがとけるほど恋したい」をTUBEにアレンジを依頼した広瀬香美。夏らしいリズムアレンジに“冬の女王”広瀬香美のボーカルと、“夏の王様”TUBEのコーラスが共存する夢のコラボが実現した。

その他の曲ではオリジナルのアレンジャーが参加している。また「ALPEN MEDLEY90ʼs」と題したアルペンCMヒット曲メドレーとそのカラオケバージョン、そして新曲3曲では今年の冬を思い出すテーマソングになってほしいと願って制作された、ドキドキする楽しい冬の世界観が展開する洋楽テイスト溢れる「青い冬ハジマレ」や、憧れのデビットフォスターを彷彿させる美しいミディアムバラードの「A Song For Two」そして、広瀬香美合唱団の課題曲として、観客と一緒に歌えて掛け合いができて、拍手ができて楽しめるような曲をとの願いをもとに、ファンの方々を200人募って広瀬香美指揮の元、コーラスをダビングした、聞けば元気が出る曲「最高のエンディングを共に」も収録。なお、この楽曲はこの冬、各地コンサート会場にてコラボする広瀬香美合唱団の課題曲として各地で合唱団とともに披露される予定だ。

初回盤には25周年を祝して22曲分のミュージックビデオと3曲のライブ映像の全25曲入りDVDが付属となる。

リリース情報
デビュー25周年記念アルバム「25th プレイリスト」
2016年11月2日(水)発売

初回限定盤(CD+DVD)VIZL-1061 4,630円+税

通常盤(CD)VICL-64659 3,056円+税

配信情報

配信シングル「ロマンスの神様」
2016年10月12日(水)配信

関連リンク

■広瀬香美 オフィシャルサイトhttp://www.hirose-kohmi.jp/
■広瀬香美 レーベルサイトhttp://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A005276.html

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