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林修「今の東大生はカッスカス」に東大生恐縮

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10月9日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で東大法学部出身の予備校講師・林修が、最近の東大生の“下”のほうは「スッカスカのカッスカス!」と一刀両断。ネットでも東大生と思われるユーザーから、反応する声が続出した。

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林は、1992年に205万人いた高校3年生の人口が、少子化の影響で2015年には120万人まで減少したことを指摘。にもかかわらず、東京大学の定員は昔も今も3000人のままで、二次試験の競争率も1.7倍から1.1倍に激減。「20年以上、東大受験生を見てきた僕から言わせてもらうと、この(東大生の)“下”のほうはスッカスカです」「かつての東大生とは全っ然クオリティーが違う」「スッカスカのカッスカス!」と切り捨てた。

この発言に、Twitterでは東大生だというユーザーから多数の投稿がされ、

「自分もスッカスカな東大生な気がする」
「クソ雑魚東大生なのでスッカスカのカッスカスです」
「計画性がない東大の底辺です
スッカスカのカッスカスです()」
「林先生のコメント同感すぎるわー。スッカスカで申し訳ないですw」
「スッカスカになってくれたおかげで僕も東大生になれたというところですね」
「林先生の初耳学見ようとしたら『東大の下層部はスカスカですよ!』とかめっちゃ僕らのことディスられてた」
「スッカスカのカッスカスなので、定理の証明もできない東大生です。ラブライブ!サンシャイン見てきます」
「1浪した時点で東大の下位3割なので、僕もスッカスカのカッスカスということになりますね」

など、“東大生”たちが、こぞって“スッカスカのカッスカス”を自認しているよう。

また、他の大学出身者からも、

「林先生の初耳学で、高校3年生の人口は減っているのに、東大の定員は変わっていないという話をしていて、『そうなのよ!』って思った。東大ではないけど、40年近く上の先輩に『同じ大学出身かー』と嬉しそうに言われると『あなたは秀才、こっちは凡人』と返したくなる」
「慶應義塾大学もスッカスカのカッスカスですよ(僕が気泡だ)」

と、同じ大学でも時代によって“差”があることを認める声もあがっている。

ただし林の真意は、今の東大生を批判することではないよう。「これで『東大受かった、オレは東大生だ』って顔で社会に行ってもらいたくはないなと」「もっともっと自分で主体的に学んで頑張って、社会で生きていく力を身につけて頑張ってほしいなと思ってます」と語っており、後輩へのエールを送りたかったようだ。
(花賀 太)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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