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【独占記事】フォレスト・ウィテカー、マーベル映画『Black Panther(原題)』に出演決定

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フォレスト・ウィテカーが、マーベルによるチャドウィック・ボーズマン主演の映画『Black Panther(原題)』に出演することが決定した。

ダニエル・カルーヤとフローレンス・カスンバも出演する。

同作は、映画『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラーが監督を務め、マイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴ、ダナイ・グリラも出演する。ボーズマンは、アフリカの奥地にある国ワカンダの王子で、殺された父の跡を継がなければならないティ・チャラを演じる予定だ。マーベルは、このキャラクターの単独映画が2018年2月16日に米劇場公開される前の今年5月に、映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の中で同キャラクターを登場させていた。

ウィテカーは、ワカンダの役人の長老ズーリを演じる予定だ。カスンバは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と同様に、ドーラ・ミラージュのメンバーであるアヨを再び演じ、カルーヤはティ・チャラの側近ウカビを演じる予定だ。

『Black Panther(原題)』の脚本は、ジョー・ロバート・コールがクーグラー監督と共同で執筆中だ。プロデュースはケヴィン・ファイギが手掛ける。

ウィテカーは、米パラマウント・ピクチャーズによるドゥニ・ヴィルヌーヴの監督作で、エイミー・アダムス、ジェレミー・レナーと共演した映画『Arrival(原題)』が11月に米劇場公開されるほか、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が12月に公開され、今秋は多くの作品に出演する。最近では、ボクシング映画『サウスポー』に出演した。

ウィテカーは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、ブリルスタイン・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。

 

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