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明日から取り入れたい。美容大国イスラエルの「朝ごはん」

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日ごろの疲れを癒すように、体を気遣った料理を朝から食べられたなら。それこそ充実した1日の始まりに欠かせないのが、こんな朝ごはんです。

そこで、いつもとはちょっと違う卵を使った料理はいかがでしょう。フライパン1つでちゃっちゃとつくることができるから、忙しい朝にもピッタリ。

美容意識の高い
イスラエルの人たちは
こんな「朝ごはん」を食べてます

この卵料理「シャクシュカ」は、現地の言葉で“混ぜもの”を意味します。卵の下にハンバーグが隠れていそうですが、材料は玉ねぎ、ベーコン、トマト(水煮缶)、そして卵というシンプルな一品。

これがニューヨークやロンドンを中心に、健康的でハイエンドなブランチとして新定番になりつつあるんだとか。

たしかに、体に必要な栄養価をバランスよく含む卵とトマトの組み合わせで、動き始めの朝の体に栄養素を補う、バランスの良い食事。そこがおすすめポイントです。

フライパンひとつで手間いらずシャクシュカのつくり方

フライパンにオリーブオイルを中火で熱したら、みじん切りにした玉ねぎとベーコンを入れて炒めます。トマト水煮とクミンパウダー、ナツメグを加えて水気がなくなるまで煮たら塩で味を調えます。卵をフライパンの中心に割りおとし、フタをして半熟になるまで火を通してできあがり。お好みで黒コショウを。

フライパンでぐつぐつするだけ。手間いらずな料理なので、毎朝の生活に取り入れてみては?

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