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肉が約15%増量、自家製キムチやナムルも!「天壇 焼肉弁当」がラインナップを一新して登場

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焼肉の名門 天壇の「天壇 焼肉弁当」がラインナップを一新して10月8日にお目見えした。

舞伎座役者や関係者の楽屋弁当を参考にして、創業50周年を機に昨年販売を開始したが今回再登場。ラインナップは、天壇 和牛ロース弁当、天壇 和牛カルビ弁当、天壇 和牛ロース・和牛カルビ弁当、天壇 焼肉弁当(西院店限定)の4種類となっている。天壇が厳選した肉が約15%増量され、自家製キムチやナムルを副菜に使い彩を加えた。天壇秘伝のお出汁みたいなタレをジュレ状にしたものも付く。東京では焼肉の名門 銀座店、京都では天壇ニュースタイルビュッフェ西院店で販売。

「天壇 和牛ロース弁当」(税込2000円)は、看板のロースを秘伝のもみタレで焼き上げた逸品。


厳選した和牛のサンカクバラを使った「天壇 和牛カルビ弁当」(税込2500円)は、専用のタレで焼き上げた。


「天壇 和牛ロース・和牛カルビ弁当」(税込2500円)は、和牛ロースと和牛カルビのコンビネーションが楽しめる。

赤身と脂身のバランスが絶妙なフランクを使った「天壇 焼肉弁当」(税込1500円)は、柔らかい特製牛そぼろも敷き詰められている。西院店のみでの販売。

1965年京都で創業した焼肉の名門 天壇は、これまでお出汁で楽しむ焼肉スタイルを提供。牛骨スープをつかいお出汁のようなつけタレは黄金色に輝き、あっさりしているにもかかわらずコクも感じられ、肉の旨味を際立てる。京都ならではの味わいがお気軽にお弁当で食べられるのは嬉しい限りだ。

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