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ベイビーレイズJAPAN、69時間フェス完遂「また来年もエモフェスやるぞー!」

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ベイビーレイズJAPAN、69時間フェス完遂「また来年もエモフェスやるぞー!」

ベイビーレイズJAPAN主催のもと、新宿ReNYにて10月6日から始まった69時間フェス「EMOTIONAL IDOROCK FES.」(以下、「エモフェス」)が、10月9日にグランドフィナーレを迎えた。

豪華アーティスト陣によるライブはもちろん、生ラジオ中継や様々なゲストとのバラエティ企画など、盛りだくさんの内容が69時間の中に詰め込まれた「エモフェス」。最終日となった本日は「クレープライブ」に、ひめキュンフルーツ缶、大阪☆春夏秋冬、清竜人25が出演。さらに、「花火ライブ」に、AMEMIYA、リアクションザブッタ、鶴といった、豪華な顔ぶれが会場を盛り上げる中、69時間を締めくくる大トリを務めたのはもちろん、今回の「エモフェス」主催のベイビーレイズJAPAN。

一曲目には、ベイビーレイズJAPANの自己紹介ナンバーとも言える「Ride On IDOROCK」をセレクト。アップテンポな曲調で客席を煽り、会場の温度が急激に高まると、メンバーの大矢梨華子は「現在、68時間経ちましたが、メンバー5人が元気に全員揃ってエモフェス最後のライブステージに立てて本当に良かった!」と笑顔で挨拶した。

さらにその後も、「栄光サンライズ」や「夜明けBrand New Days」などの人気ナンバー披露していくベイビーレイズJAPAN。最後の気力を振り絞って熱唱する姿は、まさに彼女たちの掲げる「EMOTIONAL IDOROCK」そのもの。そんな渾身のパフォーマンスに、会場のボルテージは最高潮に達した。

69時間達成のカウントダウンが始まるとメンバーの目には自然と涙が浮かび、会場は感動の渦に包まれた。直後のグランドフィナーレには、ゲストアーティストたちもステージ上に集結。全員でベイビーレイズJAPANの人気ナンバー「SMILE」を披露すると、同曲のお決まりの、曲に合わせて客席とステージの全員で手を振る演出もあり、会場はひとつになった。

あまりの感動的なフィナーレに、メンバーの林愛夏が「また来年もエモフェスやるぞー!」と叫ぶと、まさかの発言に会場からは大きなどよめきが。今回の69時間フェスがメンバーだけでなく、ファンにとっても過酷なものであったことをものがたっていた。また、「エモフェス」では、年末ワンマンライブ2日間3公演の詳細も発表された。

ライブ情報
ベイビーレイズJAPAN 年末ワンマンライブ
「シンデレラたちのニッポンChu!Chu!Chu!」
12月28日(水)第1公演目 ~Ride On Emotional IDOROCK~
12月29日(木)第2公演目 ~Pretty Little Baby Kiss~
12月29日(木)第3公演目 ~ニッポンの夜明け~
会場:赤坂BLITZ
詳細:https://babyraids.lespros.co.jp/news/detail/11266

関連リンク

■ベイビーレイズJAPAN オフィシャルファンクラブ「吾輩は虎である」http://babyraids.lespros.co.jp/

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