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川越の新名物「芋そうめん」

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10月11日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、埼玉県川越から行田を目指す旅を特集。タレントの渡辺正行さんが「甘味茶房かすが」(埼玉県川越市)を訪れた。

西武新宿線本川越駅より徒歩8分ほどの同店は、 蔵を改築して開業した明治26年創業の甘味・食事処。
店頭の看板の「芋そうめん」の文字に惹かれて入店した渡辺さんがオーダーしたのは、そうめんの他にだし旨とろろ飯、漬物、デザートがセットになったボリューム満点の「つばさ膳」(950円/税込み)。
「芋そうめん」とは、さつま芋を3割ほどつなぎに使ったそうめんで、かつて小麦の産地として素麺店が軒を連ねていた川越で、特産のさつま芋とを組み合わせることで誕生した新しい川越名物だ。さつま芋の皮も含まれているためほんのりベージュっぽい色のそうめんを食した渡辺さんは「うん、おいしい!ちゃんとそうめんの味もするし、モチモチとした食感がある」とコメント。
江戸情緒溢れる川越散歩の際にぜひ立ち寄りたいお店だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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