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亀田誠治が聴いてきたラジオとは?

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J-WAVEで放送中の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」。10月11日(火)より、radiko.jpの新機能「タイムフリー」がスタートしたこともあり、ラジオ好きな亀田が、ラジオの思い出や、ラジオと音楽のつながり、そしてその可能性について語りました。

既にご存じの方もいると思いますが、パソコンやスマートフォンでラジオを聴くことができるサービス「radiko.jp」に、新たな機能「タイムフリー」が加わりました。放送後1週間は、番組を遡って聴き直すことができる機能です(一部番組を除く)。

「ラジオというメディアが新しく生まれ変わりました」という亀田は、ネットのなかった少年時代の70年代、“エアチェック”にいそしんでいたそうです。エアチェックとは、ラジオから流れてくる楽曲をテープに録音すること。しかもいつ流れてくるか分からないため、ラジオの前で待ち構えている必要がありました。

「いい楽曲が録音できたら、1週間は幸せでしたね」という亀田。FMラジオで放送される楽曲と時間を掲載した雑誌もあったそうです。「『FM Fan』『FMレコパル』『週刊FM』が三大誌だったと思います。隔週の発売で、買いに行くのが楽しみでした」。

FEN(現「AFN」米軍放送網)も聴いていて、そこでチャーリー・ツナ、メアリー・ターナー、また「American Top 40」のケイシー・ケイサムなど、お気に入りのラジオDJを見つけて聴いていたそうです。

そんな亀田は、ラジオと音楽のつながりについて、次のように持論を展開しました。

「どんなにクロスメディアが進んでも、たとえばダンスでも映像でも、その真ん中に音楽というエンジンがあって、そのエンジンの一番高いポテンシャルの性能が現れるのが“ラジオ”というメディアのような気がします。音楽を作ったアーティストの思いがあって、オンエアする楽曲を選ぶ人の思いがあって、楽曲を紹介するナビゲーターの思いがあって、その思いが全て重なって、その先にはたくさんのリスナーの思いにつながっていく…。こんなシンプルなコミュニケーションがシェアできるラジオというメディアが、僕は大好きです」

さらに、ラジオ番組がシェアできることになったことに関しては「電波塔の出力が強力にパワーアップしたもの」と考えているそうです。「ネットは時間と距離の縦軸と横軸を広げてくれたんです。そんなポジティブなイメージを持っています」。

ただ、コンテンツの良し悪しが数値で判断されて、作り手の思いとリスナーの思いが重なる瞬間を見逃さないようにしなければ…とのことでした。

いよいよスタートした「タイムフリー」機能。さらに、お気に入りの番組をSNSでシェアすることができるようになりました。みなさんも、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」
放送日時:月・火・水・木曜 13時25分−13時35分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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