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苦いけどクセになる!カカオ70%以上の「ハイカカオスイーツ」最新事情

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昨今、話題の「Bean to Bar」。これは、これはチョコレートの製造方法の一つで、豆の仕入れからチョコの成形まで、すべての製造過程をひとつのメーカーで仕立てることです。

Bean to Barで製造されたチョコレートには、カカオを70%以上使用した「ハイカカオチョコレート」(以下、ハイカカオ)が多いのが特徴。

「ハイカカオ」といえば、板チョコ(タブレット)の形をイメージする人が多いかもしれませんが、それだけではありません。

ケーキやかき氷、ペイストリーなどバリエーションに富んでおり、シーンに合わせて産地の異なるハイカカオを食べ分けるという楽しみ方も出てきているようです。

いまや、ハイカカオは、Bean to Barや有名パティシエのチョコレート専門店だけでなく、大手国内メーカーからもこだわりの商品が多数発売されており、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでも購入できるようになっています。

そこで、雑誌『Hanako』の増刊号である『Hanako特別編集 ハイカカオBOOK: カカオたっぷりでキレイにヘルシーに! チョコレート、注目の新ジャンル』(マガジンハウス刊)では、国内外のハイカカオ事情を徹底取材。ニューヨーク・パリ・ロンドン・バルセロナのハイカカオ事情についても紹介。

この機会に、奥深いハイカカオの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

(新刊JP編集部)

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