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ルーティンお世話はとことん楽に!生後2〜4ヶ月で使ってみて良かったベビーグッズ

娘が生まれて早4カ月。赤ちゃんとの生活はどれほど大変なのだろう、と心配していたのも、もはや遠い過去。

生まれてきたのは、全く手のかからない娘でした。

新生児の頃はさすがに原因不明のぐずりはあったものの、2ヶ月になる頃に指しゃぶりを覚えてからは、寝かしつけをしなくても勝手に寝てくれるようになりました。

日中、目が覚めているときでも「魔法の親指」さえあれば上機嫌です。育児ってこんなに楽でいいのだろうか、と拍子抜けしてしまうほど。

しかし、そうはいっても毎日のルーティーンに疲れてしまうこともあるわけで、できることなら育児はとことん楽に済ませたい!というのは世のママの心情ではないでしょうか。

それでは、実際に使ってみて娘のお世話がさらに楽になったグッズを紹介したいと思います。 関連記事:移動が車中心ならベビーカーはいらない?1歳半までの必須&なくてもOK育児グッズ

日本育児 ネイルケアセット(爪やすり)

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妊娠中、知り合いの3人のお子さんがいるママさんにいろいろ育児グッズについて聞いていたところ、おすすめされたのがこの電動の爪やすりでした。

一般的によく使われているであろうハサミタイプの爪切りだと、皮膚まで切ってしまいそうだったし、切った後は爪にカドができて引っ掻くと痛そうだったので、出産後すぐ使えるように事前に購入しておきました。

そして、出産を終え、自宅に来た娘にいざ使ってみると、思った通り!赤ちゃんの肌を傷つけることもなく、お手入れした直後でも切り口はなめらか。ハサミタイプの問題点をすべてカバーしてくれています。

やすりには月齢別に粗さが違うアタッチメントが4つ付属されていて、生まれた直後に使うアタッチメントはとても目が細かく、やすり面が肌に当たってしまっても全然痛くありません。不器用なママでも楽々使いこなすことができると思います。

ただ、少しネックなのが動作音と振動。やすりは少しずつ爪を削っていくものなので、全部の指をやるとなれば最低10分はかかってしまいます。

赤ちゃんの眠りが深いときを見計らってやったとしても、必ず途中で起きてしまいます。眠りが浅いと、スイッチを入れた動作音だけで起きてしまうことも。

一度に全部の爪をお手入れするのはなかなか難しいです。

なので、私は一度に済ませようとするのではなく、毎日少しずつやすりがけするようにしています。お手入れをしているうちに起きそうになったら一旦停止。しばらくして再び眠りについたらお手入れ再開。途中で完全に目が覚めてしまったら、その日は終了!

こんな風に毎日ちょっとずつ、こまめにお手入れしていくのが、私には一番ストレスなく短い爪をキープできる方法でした。

ハサミタイプに比べてはるかにお手入れしやすいと思うので、これからも愛用したい商品です。

明治 ほほえみらくらくキューブ

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その名の通り、キューブ状になっている粉ミルクで、必要な分だけ哺乳瓶にポンッと簡単に入れることができ、ミルクを計量する手間が省けるというものです。

1つのキューブで40mlのミルクを作ることができます。

よくあるお出かけ用のスティックの粉ミルクだと、1本で出来上がり量が100ml分のものが多く、ちょっとだけ使いたいときや、100ml以上飲ませたいときなどは余ってしまいます。残った粉ミルクはカバンの中でこぼれないようにクリップで留めたり、ジップロックに入れたりしなくてはならず、仕舞うのだけでも結構手間がかかっていました。

その点、キューブだと簡単に袋を留めただけでもミルクが飛び散ることもないし、うっかりこぼしてしまっても拾うだけなので片付けがとっても楽です。

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