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スパイスでおいしく食べて、しかも健康美人に!

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スパイスでおいしく食べて、しかも健康美人に!

カラフルで種類豊富なスパイスは、キッチンに並べておくだけでもかわいいインテリアになりますよね。でも飾りとしてだけではもったいない、いろいろなスパイスを試してみたいけれど、いまいち使い方が分からない…という方もいらっしゃるでしょう。実際、スパイスの使い方が分かると料理がもっと楽しくなるんです!難しく考えなくても意外と簡単に使え、しかもスパイスには身体に嬉しいたくさんの効果があります。

スパイスが世界で親しまれる理由って?

スパイス(香辛料)は植物のあらゆる部分、根や茎、葉、花、実などを原料として作られた調味料です。古代より使われ、主に東南アジア地域でしか生産されていなかった時代は、貿易をするうえで金銀と同じ価値を持つほど貴重で高価なものでした。今ではスパイスは世界で親しまれるようになり、料理には欠かせないものです。風味を付け、辛味を加える、色付けや、肉や魚の消臭のためにも使われます。ところがそれだけではない、スパイスには驚きの効果があります。生姜やシナモン、ウコン、胡椒など漢方薬として使われてきたスパイスは多く、これらを摂ることで身体の不調改善効果が期待できるのです。

スパイスがもたらす驚きの効果とは

スパイスを摂ることで期待できる効果は主に4つあるそうです。一つ目は食欲を促進して消化吸収を助ける(クミン、コリアンダー等)、二つ目は新陳代謝をよくして冷えを防ぐ(生姜、唐辛子、黒胡椒等)、三つ目は身体の酸化を防ぐ効果による老化の防止(生姜、クローブ、ローズマリー、セージ等)、四つ目はスパイスの風味を活かすことで減塩、カロリーを抑える(みょうが、しそ、パセリ等)。漢方薬であるスパイスは1種類だけではなく、これらを組み合わせて少しずつ加えるのが上手な使い方です。まさに食べる薬ともいえるのです。

意外に簡単!スパイスの利用法

スパイスを上手に組み合わせた料理といえば、カレーでしょう。食欲がないときでもカレーなら食べられる、というのは、まさにスパイスの効果です。カレー以外の料理ではどうやって使ったらいい?でも意外と簡単に使えるんです。ひき肉料理やトマトソースにクミンやコリアンダーを加えるとコクが出ます。グラタンやポテトサラダの仕上げにパプリカやパセリを加えて色を華やかに、また紅茶やコーヒーにシナモンやカルダモンのフレーバーを加えるなど方法はいろいろ、おしゃれに使えちゃいます。
スパイスは外国のものだけではありません。生姜や山椒、わさび、しそ、ミョウガなど日本でおなじみのスパイスもあります。和食に洋食に、種類豊富なスパイスが上手に使えると、料理の幅も広がりますよ。

writer:Akina

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