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「沈没」した場所から脱出する4つの方法

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こんにちは!現在世界一周中のKEIです!リアルタイムな世界一周はブログInstagramで更新中です!

世界を旅していて、その場所の居心地の良さに期間や予算、スケジュールを無視してその場所についついい続けてしまう旅人をよく見かけます。それを旅人界で俗に「沈没」と呼びます。

ゲストハウスの居心地の良さに多くの旅人が何をする訳でもなく、その場所に留まってしまうことが多いです。

 

「旅」には問題がつきものです。盗難や怪我、病気などといった大きなものから、予算が足りない、スケジュール通りに進まないなど。

そして、この「沈没」もある種、問題であり旅人が乗り越えなければならない大きな壁でもあるのです。今回は、しょっちゅう沈没してしまう僕がその解決策とモチベーションをお教えします!

これで貴方も軽度の沈没で済むはず!

 

「軽度の沈没」ならむしろ気持ちがいい!

photo by Kazuki Kiyosawa

基本的に「沈没」の主な原因は宿にあります。

僕が沈没してしまった場所はタイ・バンコクの「ロングラックゲストハウス」。インド・プリーの「サンタナ」です!タイに関してはその居心地の良さにひと月も滞在していました。(上記ゲストハウスは本当に長居してしまうので要注意です。)

 

「沈没」の症状としては、1.5週間を過ぎた頃から「あれ…?俺何してんだろう?」と自己嫌悪に陥るバックパッカーが多いこと。

そのため「沈没の定義」として、10日以上ほとんど何もせず滞在していることを沈没としましょう!ちなみに1週間ほどの軽度の沈没なら、むしろ気持ちがいいです。

 

解決策1:当初の目的を思いだす/周囲の人のオススメを聞いて見る

photo by Kazuki Kiyosawa

沈没に陥りやすいパターンとして、目的を忘れてしまっているパターンが多いと思います。

何もしないでゴロゴロしている自分に「あれ?何しにここに来たんだっけ?」と再度問いかけてみましょう。

 

もし「目的をすべて達成してしまった」または「そもそも目的がない」場合は、周囲の旅人に「どこが良かったか」とオススメを訪ねてみると良いです。

そしてその噂を頼りに次の目的地に向かうことで、沈没から脱出することが出来ます!

 

解決策2:むりやりチケットを予約する

photo by Kazuki Kiyosawa

沈没は、特に予定がないからこそ起きてしまうもの!だったら、むりやりにでも予定を作ってしまいましょう。むりやり「時間」の縛りを作るのです!

「電車」「バス」「飛行機」などチケットを予約してしまえば、もう動くしかありません。「本当は動きたくない!」なんてワガママも、予約さえしていしまえばコチラのものです。

 

解決策3:誰かに付いていく

photo by Kazuki Kiyosawa

もう一度言います、沈没は特に予定がないからこそ起きてしまうもの!

「明日もすることないな〜」とついつい宿に長居してしまい、長ければ長いほど、動くのは難しくなってきます。

しかし新たに宿にやってきた新しいバックパッカーには、必ず次の目的地があります。長食い過ぎたせいで根っこが生えてしまった人は、その人たちに引っ張ってもらうしかありません!

 

僕もタイからカンボジアに動く際、「今からカンボジア向かう旅人がいる」という噂を聞き、見ず知らずの旅人に「僕も付いて行っていいですか?」と声を掛け、5分で荷造り。

無事沈没から脱出することが出来ました。これは荒治療ですが、効果抜群100%沈没から脱出することが出来ます。

 

解決策4:このメッセージを思い出す

photo by Kazuki Kiyosawa

“そりゃ自分にとって居心地のいい場所(ホーム)から、見ず知らずの場所(アウェイ)に行くのって大変だよ。

わざわざ自分に不慣れな場所に行くんだもん。誰だって「安定した毎日」を好むし、「変化する」って大変だと思う。

だけど一歩、外(アウェイ)に出てみると、もともと自分がいた場所が(ホーム)が見えて来る。

アウェイに行ってみて気付くこと。そして少しずつ自分の生きていける世界が広がる感覚。

思い切って一歩出てごらん。二歩目は思った以上に軽いから。” KEI

 

まとめ

いかがだったでしょうか?「沈没」それは気持ちのいい旅でもあるんですが、旅を終えてみるともう少し刺激的に過ごしても良かったかな…なんて後悔する人もいると思います。

毎晩「明日出る」「明日出る」と思ってもなかなか新しい場所に行くのって面倒なので、結局出れず終いで旅が終わってしまうことも。

やっぱりそれはもったいない!そんな時はこの記事を思い出して、再び刺激的な毎日を取り戻しましょう!(軽度の沈没は逆にオススメです笑)

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