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切迫流産で自宅安静。自宅勤務に切り替えてサポートしてくれた夫に感謝

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切迫流産で自宅安静。自宅勤務に切り替えてサポートしてくれた夫に感謝

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私は現在双子の男女の子育てをしているのですが、双子を妊娠中に起こったことを書かせていただきます。

妊娠周期21週目に入る1日前のことでした。私はその当時主人の仕事の関係で海外にいたのですが、妊婦健診の際に切迫流産と診断されたのです。

恐らく日本では、周期関係なく絶対安静の段階だと入院になると思うのですが、その時暮らしていた国では「破水したり陣痛が来ない限り28週にならなくては入院できない」というルールがあり、自宅での絶対安静を言い渡されたのです。 関連記事:もう少し早く準備しておけば…!仕事の引き継ぎができないまま、切迫流産で入院に

具体的に説明すると、トイレと食事以外はずっとベッドにいるような状況です。かなり深刻な状態でした。とは言え、食事を作らなくては食べることはできません。食べ終えた食器も洗わなくては溜まる一方。頼れる親族も海外なのでいません。つまり必然的に主人が全てを請け負わなくてはならなくなってしまったのです。

毎日仕事で帰ってくるのが20時くらいの主人が帰宅したあとも食事を用意し洗い物をし、洗濯物を畳みと、とてつもない重労働を行っていました。当然仕事に支障がでてきてしまいます。そこで主人は上司に相談し、自宅勤務を許可してもらったのです。

幸いパソコンは支給品でしたし、会議は電話会議が主体だったので自宅勤務でも特別支障がでることはありませんでしたが、朝昼夜ご飯全てを用意してくれ、その上仕事を行うのはかなり負担がかかっていたと思います。

けれど、一度も弱音も文句も吐かず私のために頑張ってくれた主人に感謝してもしきれません。今回の妊娠で改めて主人に対する見方が変わったと思います。

妊娠中の奥さんが家事ができなくなることは珍しい話ではありませんが、我が家では特に頼れる人がいない状態で、全ての負担を主人が背負わせなくてはならない状況でした。

結局、入院できるようになるまでずっとそのスタイルで生活していたので、入院してからは負担が軽減したようで夫は嬉しそうにしていました。私が入院中、家事はかなり怠っていたようで帰宅してから家が大変な状態にはなっていましたが、それでも毎日お見舞いに来てくれ、仕事もきちんとこなしていた主人は自慢の人です。 関連記事:つわりのピーク!辛い気持ちに寄り添ってくれた、旦那さんの言葉に感謝

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著者:Belle

年齢:28

子どもの年齢:1歳4か月

2014年に男女の双子を海外で出産しました。3か月の早産で低体重で生まれたので、本来の出産予定日である日まで約3か月間NICUにお世話になりました。現在1歳4か月。スクスクと成長しています!双子育児に奮闘中!がんばります。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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