ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ベン・アフレック、自身が監督・主演するバットマン単独映画のタイトルを発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

DCコミックスの最も新しいマントを纏った戦士(バットマン)を演じたベン・アフレックが、自身が監督・主演を務めるバットマン映画のタイトルを明かした。

アフレックは、AP通信との最近のインタビューで、「映画は『The Batman(原題)』というタイトルになると思う… 少なくとも今はそういうタイトルだ」と、語った。また、「もしかしたら変えるかもしれないが、今はこういう状況で、これが私に分かるすべてのことだ」と、続けた。

アフレックは、2016年に製作開始が予定されている同作で監督と主演を務めることが決まっており、さらに、脚本も共同で執筆する。

アフレックは、「我々は脚本に取り組んでおり、上手く進んでいる。脚本にとても興奮しており、何か進展があれば必ず知らせることを保証する」と、語った。

またアフレックは、ヘンリー・カヴィルの相手役として出演した映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』についての考えも示した。

批評家からの同作への否定的なレビューを押しのけ、アフレックは、10月2日(現地時間)にインターネット上に掲載されたワシントンのWTTG-TVによるインタビューで、同作を「私のキャリアで最大のヒット作」と評した。

同作は、3億3000万ドルを超える米国内の興行収入を上げ、映画『アルマゲドン』(2億100万ドル)、映画『パール・ハーバー』(1億9800万ドル)を抑えて、アフレックが出演した作品の中で、米国内で最も収益を上げた作品となった。最も近い数字となったのは、アフレックがカメオ出演した映画『スーサイド・スクワッド』(3億2100万ドル)だ。アフレックは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に観客が引き込まれなかった原因は、全体的なトーンにあると語る。

アフレックは、「必ずしも、出来栄えやトーンが評価されなかったわけではない」と、語った。さらに、「人々は明るいトーンを望んだようだが、トーンは主観的なものであるから、そのことは興味深いと思った」と、続けた。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP