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エド・シーランが『ブリジット・ジョーンズの日記』新作にカメオ出演! エマ・トンプソンも医師役で登場

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恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサー大人女子を描き、「幸せになりたい!」と奮闘する姿が世界中の女性たちの心を掴んで一大ブームとなった『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ2作から11年。あれからブリジットはどうなったのか!?その答えを知ることが出来る待望のシリーズ3作目『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』がいよいよ10月29日(土)より公開となる。この度、本作でカメオ出演を果たしたシンガーソングライター、エド・シーランの劇中写真が到着した。

2011年にイギリスでデビューし、今年「Thinking Out Loud」で第58回グラミー賞の最優秀楽曲賞を受賞した、世界中で大人気のシンガーソングライター、エド・シーラン。劇中、ブリジット(レニー・ゼルウィガー)と同僚のミランダ(サラ・ソルマーニ)が、野外ロックフェスの会場で人気TV番組の司会者と遭遇し、記念に写真を撮ろうとするが、その写真撮影を頼む相手がエド・シーラン本人なのだ。ブリジットはエドだと全く気づかず、「スタバの店員かと思ったわ」と言い出す始末。今回到着した写真は、ロックフェスの楽しい雰囲気と、ブリジットとミランダが独身を謳歌する姿が垣間見える一枚になっている。

さらに、ブリジットとミランダが一緒に写真撮影をした人物は、イギリスで大流行したテレビ番組「バーゲン・ハント」の司会者、ティム・ウォナコット。出演時間はほんのわずかだが、トレードマークのすきっ歯がチャーミングな印象を残している。

また、本作の脚本も務め、女優兼脚本家として数々の映画賞を受賞している俳優、エマ・トンプソンも、実は劇中でローリングス医師役で出演している。今回、ブリジットの身にサプライズな出来事が起こるのだが、そんなブリジットの担当医をユーモラスに演じた。製作のエリック・フェルナーは、「彼女は素晴らしい仕事をしてくれて、その過程でローリング医師というキャラクターまで生み出してくれた。彼女が生み出したキャラクターだから、彼女に演じてもらうことにしたんだ。彼女は見事にやり遂げてくれたよ」と語り、エマが脚本を務めた事をきっかけに、ローリングス医師という新たなキャラクターが生まれたと明かしている。

シリーズ2作から11年、アラフォーになったブリジットの恋の行方が気になるところだが、カメオ出演している豪華ゲストの姿もお見逃しなく!

映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月29日(土)全国ロードショー


(C)Universal Pictures

■映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』公式サイト
bridget-jones.jp

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