ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

りんごの「蜜」 正体は「糖アルコール」で甘くない

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 りんごが旬を迎えた。せっかくなら新鮮なうちに食べたいところだが、食べ頃を外してしまった場合にも、食べ方を変えて美味しく食べることはできる。

 りんごは時間が経つと水分が抜けフカフカになってしまう。

「やわらかくなったものは、加熱するのがオススメです。水分とともに飛んだ酸味をレモン汁で足し、砂糖を適量加えてジャムやパイにするといいんです。甘みが足りない場合も砂糖などを同様に加えてジャムにして」(野菜ソムリエの牧野悦子さん)

 また、蜜りんごの蜜の正体は?

 果芯部の透明部分は蜜と思いきや“ソルビトール”という糖アルコールだ。栄養を細胞に蓄える際にあふれ出たもので、これがあればりんご全体の糖度は高いが、この部分だけを食べても甘くない。収穫後は細胞に吸収されるため、時間が経つとなくなることも。

※女性セブン2016年10月20日号

【関連記事】
橋本マナミ 風のイタズラでスカートがふうわりめくれ上がる
がんを防ぐ食べ合わせ りんご+ヨーグルト、緑茶+昆布など
美人ラジオキャスターは「城ガール」 目指すはクイズの女王

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。