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品質の高い肉や魚介類に特化した直販型オンラインマーケットプレイス「Greensbury Market」

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近年、食の安全性や透明性に対する消費者の意識の高まりとともに、「Farmigo」や「Barn2Door」など、農家が消費者に青果物を直接販売するB2C型オンラインマーケットプレイスが広がってきた。

そして、これらの仕組みは、精肉や鮮魚など、他の生鮮食品にも応用されはじめている。

・肉類と魚介類に特化したオンラインマーケットプレイス

米ニューヨークで創設された「Greensbury Market」は、畜産農家や漁師と消費者を直接つなぐオンラインマーケットプレイス。

持続可能性や倫理面にも配慮された品質の高い肉類および魚介類のみを厳選し、販売しているのが特徴だ。

2016年4月には、カリスマトレーナーのジュリアン・マイケルズ(Jillian Michaels)との提携を開始し、現在、「Greensbury Market」では、マイケルズが特別に監修する肉や魚介類のパッケージ商品が販売されている。

・肉や魚介類の流通チャネルも多様化の兆し!?

タンパク質は、ヒトの体をつくり、その機能を働かせ、健康を保持するために不可欠な栄養素。

とりわけ、肉や魚などの動物性タンパク質には、必須アミノ酸がバランスよく含まれており、適度に摂取することが望ましいとされている。

「Greensbury Market」のようなプラットフォームを通じて、安全で良質な肉や魚を消費者に届けるための流通チャネルが多様化することは、歓迎すべきことだろう。

Greensbury Market

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