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ハードオフのジャンクで未開封品は要チェック

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副業・金儲け手段としてすっかり定着した「せどり」。せどりを目的とするなら、1番に訪れたいのが「ハードオフ」です。家電、PC、カメラ、ガジェットなどの中古品が売られています。そこで、ハードオフで見つけたら“買い”の注目アイテムを紹介しましょう。

ハードオフは需要の多い家電から

ハードオフでビギナーが最初にブチ当たるのが、商品が多くてどのアイテムから物色していけばいいのか分からないという壁。しかし、せどりの基本概念「安く仕入れて高く売る」を理解していれば問題ありません。

まずは、ハードオフでは需要の多い家電から攻めていくのが得策。その中に特価品があれば、「せどりスカウター」で相場を調べましょう。この流れなら知識がなくても掘り出し物を見つけられます。

なかでも、ハードオフであったら“買い”の注目アイテムは季節家電。せどりで確実に利益を上げるならば、該当時期により需要が高まる季節家電を忘れてはなりません。

ハードオフで即買いのプリンター

例えば3~4月の入学時期ならば電子辞書。転居時期はガスコンロや掃除機。夏場は冷房、冬場は暖房家電などです。需要のない時期に購入しておき、需要の高まる直前に売るのがコツとなります。

ハードオフで利ざやが出やすいアイテムといわれているのが、プリンターとオーディオ。プリンターで即買いなのが、ユーザー数が多くインクの普及率が高いエプソンの「PM」シリーズと、キヤノンの「MP」シリーズです。

ピュアオーディオは高単価商品で、利益が出やすいもの。しかし、回転率は決して高くないので確実なメーカー品を手堅く仕入れるのがコツです。オンキョーとデノン製品なら間違いナシ。値崩れしにくく高値で売れます。

ハードオフでジャンクをチェック

ハードオフでは、ジャンクコーナーとショーケースは要チェックです。100円単位から販売しているジャンクコーナーはガラクタがほとんどですが、未開封品には掘り出し物が眠っていることがあります。

未開封品は確実に作動するので、安心して仕入れることが可能。ジャンクコーナーに箱入り未開封品があったら、Amazonの相場を必ずチェックしましょう。プリンターのメーカー純正インクは高く売れます。

また、ショーケース品は、電源が入った程度のチェックしかせずにジャンク扱いで販売している場合があるのです。故障も簡単な修理で復活する可能性が高いため、値札に明記されたジャンクレベルを店員にしっかり確認して見極めましょう。

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