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紙の卓上カレンダーが、電源を使わないスピーカーに?

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日々の予定をスマホで管理していたとしても、デスクに卓上カレンダーを置いているという人も多いことでしょう。スマホを取り出すなどの手間なく、パッと見てすぐに日付を把握できるのが紙のカレンダーのいいところ。今回はそんなその卓上カレンダーに「スピーカー機能」をプラスした一風変わったアイテム『BOOZS』をご紹介。

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『BOOZS』は卓上カレンダー本体に、iPhoneを差し込めるスリットがついています。このスリットにiPhoneをセットして音楽を再生すると、iPhoneの下部から流れるサウンドがカレンダー本体に反響し、電源を使わない簡易スピーカーとして使うことができるんです。

創業明治36年の老舗カレンダーメーカーの商品だけあり、カレンダーの「紙」にもこだわりが。反響した音がやさしく響くように、カレンダーの台紙の素材を選びぬき、厚みも計算に入れて制作されています。スリットの下部には充電ケーブルを通す穴も空いており、充電スタンドとしても使える工夫があるのも嬉しいですね。

カラーバリエーションは赤・青・黄の3色。カレンダーシートの他に、赤なら紅葉、青ならビーチなど、それぞれの色ごとに世界の絶景が印刷された「スペシャルビューシート」が3枚付属しています。シートに記載されている二次元バーコードをiPhoneで読み込むと、写真の景色をイメージした音楽を聴くことができるという特典付きです。

もちろん、通常の卓上カレンダーとしての機能も十分。来年のカレンダー候補にいかがでしょうか。

(井上マサキ)

『BOOZS』(トーダン/希望小売価格:1620円)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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