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滋賀県栗東市・金勝寺に今こそ行きたい理由は「紅葉」と「十三詣り」と「蹄鉄絵馬」!

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滋賀県の栗東市にある「金勝寺」。
何だか、「金」と「勝」つなんて名前のお寺、凄く縁起が良さそうなんですけど、実はこのお寺、数々パワースポットに足を運んだ私が、今だから行きたい場所として注目しています。
 
まずは滋賀の紅葉の名所としても有名な事が理由の1つです。

金勝山のほぼ山頂にあるこのお寺は、本堂に「木造釈迦如来坐像(もくぞうしゃかにょらいざぞう)」と、軍茶利堂に「木造軍茶利明王立像(もくぞうびしゃもんてんりつぞう)」などの重要文化財が安置されています。
残念な事に通常は仏像の拝観は出来ないのですが、境内の見学はできて、見どころでもある紅葉を堪能できます!

しかしそれ以外にも、金勝寺に行きたい理由はまだあるんです。

「木造虚空蔵菩薩半跏像(もくぞうこくぞうぼさつはんかぞう)」に、数え年13歳となる男女の福徳と英知が授かるよう祈願する「十三詣り」。今年の春、この祈祷の受け入れを始めた事でも話題になったんです。

実は、この「十三詣り」を金勝寺で受け入れられるようになったのには、先代の住職からの20年来の想いが叶った結果。是非、その住職の願いを実現させるご利益にもあやかりたいですね。ちなみに、その「十三詣り」は11月30日(水)までの受付となっています。

そして今、新しい話題でも取材で取り上げられたりしていました。それが、魔除け&幸運を呼び込むために蹄鉄を使った、「金勝寺特製蹄鉄絵馬」の発売です。

栗東といえば、馬の街。栗東トレーニングセンターで使っていた蹄鉄を使った絵馬なのです。きっと、魔除けや運寄せだけでなく……勝負運も上がる事でしょう! こちら、1枚ずつ手作りで作られているようで、

・金勝山のイメージキャラクター「金精ちゃん」イラスト入り
・サラブレッド焼印入り
・無地

の3種類と、金勝寺にある樹齢100年以上のクルミの木の実が紐についている絵馬も販売。クルミは無病息災のご利益があるから、プレゼントにしてもいいですね。

1体3,000円のこの絵馬は、インターネットでの販売はなく、金勝寺でのみ購入できます。数に限りがあるので、問い合わせするのがオススメです(市観光物産協会=電話077‐551‐0126)。

紅葉も十三詣りも絵馬も今がチャンス! 今だから行きたいパワースポットです。

栗東市観光物産協会金勝寺 (栗東市) – Wikipedia中日新聞京都新聞
(西脇聖)


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