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「スタトレ」シリーズのいぶし銀、エンタープライズ号の裏番長こと操縦士スールーがかっこよすぎる!【本編映像】

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大人気シリーズ「スター・トレック」のキャラクターの中でも、いぶし銀の存在感を放つのが、エンタープライズ号の操縦士、スールーだ。この度、10月21日(金)に公開を控えたシリーズ最新作『スター・トレック BEYOND』よりスールーのかっこよすぎる姿を映した本編映像が到着した。

https://youtu.be/yoer5C3nq3I

最新作では、突然受ける敵からの襲撃により、エンタープライズ号が破壊され、クルーたちはバラバラに…という厳しい展開が待ち受ける。今回到着したのは、未知の惑星で離れ離れとなったクルーたちがなんとか再集結し、惑星からの脱出を試みるシーンだ。

クルーたちが乗り込んだ宇宙船は長年飛ぶことがなかったため、不安になったカークは「スールー、これを飛ばすことはできるな?」と確認を入れると、スールーが自信たっぷりに「もちろんです」と力強く答える。その勢いのまま脱出することに成功!

存在感としてあまり目立つとはいえないながらも、カークの不安を一蹴する姿はなんとも頼もしい。エンタープライズ号を長年自身のものとして操ってきたことからも、エンタープライズ号の裏番長と呼ぶにふさわしいスールーの一面が垣間見られる映像だ。

映画版『スター・トレック』の1作目よりスールーを演じてきたジョン・チョウは、1999年公開のコメディ映画『アメリカン・パイ』を皮切りに、アカデミー賞作品賞を獲得した『アメリカン・ビューティー』(99)やレン・ワイズマン監督の名作リメイク『トータル・リコール』(12)などに出演、いま最も勢いのある役者のひとりだ。

今回描かれるエンタープライズ号の破壊についてジョンは、「エンタープライズ号を少しでも傷つけるたびに心が痛むんだ。辛いよ。僕は操舵士だから、宇宙船を良い状態に保つことに責任を感じるし、この宇宙船は十分すぎるほどに様々なことを切り抜けてきた。今作で受ける攻撃は特に激しい」とその心中を明かしており、自身がこれまで演じてきた中で一番長く寄り添ってきた、この役柄に人一倍の愛情が注がれていることがうかがえる。

今回、スールーと共に行動することになったウフーラ演じるゾーイ・サルダナは、スールーとウフーラについて「今回の映画で、ウフーラとスールーは自分たちの義務に対する献身性と仲間たちへの信頼という点ですごく似ているんだと気づいた。仲間たちが彼らを頼りにしているように、彼らも仲間たちを頼りにしている。ジョンと私が、お互いと製作チーム全体に抱いている信頼と同じようなものね」と説明、さらにジョンについても「ジョンのことは何年も知っているし、彼のユーモアやキャラクターへの献身性はすごいと思う」と絶賛のコメントを寄せている。

スールーの頼もしい発言の裏にはカークたちクルーの信頼に応えようとする献身性があるから。特にカークのスールーに対する信頼は厚く、カークが船を留守にする際には船長代行を任されるほどだ。カークが絶大な信頼を寄せる裏番長スールーのいぶし銀の活躍は見逃せない。

映画『スター・トレック BEYOND』は10月21日(金) 全国公開


(c) 2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.STAR TREK and related marks are trademarks of CBS Studios Inc.

■映画『スター・トレック BEYOND』公式サイト
startrek-movie.jp

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