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AAAのVRゲーム制作を目指す「First Contact Entertainment」500万ドルの資金を調達

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カリフォルニア州のサンタモニカを拠点とする新たなVRスタートアップ企業「First Contact Entertainment」が、アーリーステージの投資にて500万ドル(約5億円)の資金を調達したと発表しました。


First Contact Entertainment – Official Site

AAA級ゲームの開発に携わったベテランらで構成されるスタートアップ企業

「First Contact Entertainment」は、高品質なVRコンテンツの制作を行う新興企業です。開発チームはStarbreeze、Blizzard、TreyarchやInfinity Wardといった大手ゲーム会社の元社員であるベテランらで構成されています。

同社の目標は”AAA級のVRゲームを開発すること”であり、グラフィック・ゲームプレイ・ストーリテリングを限界まで突き詰めていくとしています。


ハイクオリティなVRゲームの制作が企業の理念であり目標

同社の共同設立者兼CEOのヘス・ビーバー氏は、「現在VR企業が直面している一番の問題は、リプレイ性の高い高クオリティなVRゲームが無いということです。我々はこの問題を解決すべく、説得力のあるストーリーやダウンロードコンテンツなど、既存のゲームの要素をVR向けに取り入れていきます。そうすることで人々が何度もプレイしたくなるような革新的なVRゲームを制作します。」のように述べています。

現在同社が進めているVRプロジェクトについて詳細は明らかにされていませんが、2016年の後半に最初のコンテンツをリリースするとのこと。AAA級タイトルの制作を目標に掲げる同社のコンテンツがどのようなものなのか、期待が集まります。

(参考)
VR Startup First Contact Entertainment Raises $5 Million(英語)

www.vrfocus.com/2016/10/vr-startup-first-contact-entertainment-raises-5-million/

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