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餃子マニアがオススメする名店&餃子レシピ!

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J-WAVEで放送中の番組「WONDER VISION」のワンコーナー「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」(ナビゲーター:野村友里)。10月9日のオンエアでは、もはや国民食といっても過言ではない「餃子」をテーマにお送りしました。

今回、ゲストにお迎えしたのは餃子の食べ歩きブログ「東京餃子通信」の編集長、塚田亮一さん。塚田さんは、7〜8年前から食べ歩きを始めて、それをTwitterに投稿していたそうなのですが、餃子の情報を集めたら面白いのではないかと、ブログに餃子情報を書き始めたのが「東京餃子通信」なのだそうです。

そこから、塚田さんが足を運んだ餃子屋さんの数は、なんと1,000軒以上! 最近では、餃子を売りにする専門店も増えてきましたよね。さらに、「海外でも日本の餃子はプチブームくらいになっています」と塚田さん。海外でも「Gyoza」で通用するところも増えてきたのだそう。なんと、パリには行列ができるお店まであるとか!

そこで今回は、塚田さんのオススメの餃子のお店を教えていただきました。

■九州藩(渋谷)
東京で博多の餃子が食べられる「九州藩」。鉄鍋の餃子で、皮も手作り。「ここはかなりオススメです!」と、塚田さんが太鼓判を押すお店です!

■你好(蒲田)
蒲田が発祥の羽つき餃子。「ニイハオ」はその元祖といわれているそう。「非常にキレイな羽がついていて、とてもジューシーな餃子です。おいしいです」とのこと。

■山東(横浜・中華街)
このお店は、野村の周囲でも評判のお店だったようです。水餃子のお店なのですが、「タレが独特で、ココナッツが入った香りのあるタレを使っていて。あれを染み込ませて食べる水餃子が最高ですね!」と塚田さん。

そして、塚田さんから自宅で餃子を作るときに、羽をうまく付けるコツを教えていただきました。

「お湯で溶いた小麦粉を、最初の蒸すときに一緒に入れちゃうんですよ。最初に水とかで蒸しますよね。その段階で入れちゃうのが一番簡単です」

水分がグツグツとなって落ち着くと、それがそのまま羽になるのだそうです。このとき、使うのは強力粉。片栗粉だと最初はキレイな羽ができますが、すぐにシナシナになってしまいます。さらに水分と強力粉の比率は9:1が良いそうです!

塚田さんのオススメの餡は豚肉・ニラ・白菜という鉄板の具材。しかし、ここでとっておきのコツが。「白菜は、実は漬物の白菜を使うとおいしいんですよ。塩を抜いてあげて、うま味が残った状態で入れると、すごいおいしい餃子ができます」と塚田さん。タレを付けずに食べるか、付けてもお酢に胡椒、または柚子胡椒を入れてさっぱりいただくのが塚田流。

いかがだったでしょうか? もう口が餃子になってしまったのでは? オススメのお店に行くもよし、自宅で作るのもよし、ぜひ絶品の餃子を味わってみてください♪

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【番組情報】
番組名:「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」
放送日時:毎週日曜 7時40分ー8時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/style/

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