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産後の体にはこたえるけれど…ドタバタもいい思い出になったお宮参り

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娘が生まれて初めてのお宮参り。

無事に赤ちゃんが生まれた感謝と健やかな成長を願う行事だそうですが、何をするのかもよくわからず、義母に聞き準備を揃えました。

その中で御紐銭(おひもせん)というものを初めて知りました。親戚などから頂いたお祝儀袋をお祝い着の紐に結んでいくのですが、つけすぎではないかというくらいたくさんの紐銭を身にまとっていました。

後日たまたま観たテレビで、紐銭を大量につけるのは関西特有らしいと知りました。

地域によって祝い方もいろいろあるのですね。

当日はお天気も良く、絶好のお宮参り日和でした。

今までだったら自分一人分の身支度をすれば、さっと外出できたのに、娘の準備をしながら自分の準備をしなければなりません。

準備中に泣かれ、授乳やおむつ交換をし、あやしながら合間に自分の事をする。旦那では泣き止まず、結局私が全部する事に…。

両家揃って行くので出発時間を遅らせる事もできず、私の髪の毛はセットできないまま諦めました。 関連記事:義母も母も着物、ということは私も5時起きで着付け?!娘のお宮参りは大わらわ

ようやく車に乗り込み一息です。この時点ですでに少し疲れ気味。

出産後に長時間外出するのも初めてでしたし、娘を連れての長時間の外出は初だったので、少しドキドキもしていました。

車に乗ってからは娘もぐっすり眠っていました。

ちょうど時期的に七五三と重なってしまい、たくさんの人で待ち時間も長く、家族みんな待ち疲れていました。

娘ももぞもぞし出したので、お参り中に泣かないように、車に戻り授乳を済ませておきました。お腹もいっぱいになったようで満足した顔がまたまた可愛いのです。

お参りの待合室へ戻ろうと抱っこした時、うんこちゃんの臭いがしたので、良いタイミングでしてくれたと思い、おむつ交換をしようと服をめくった瞬間、服にべっとり漏れていたのです。

おもわず叫びました。お宮参り後に家族写真も予約をしていたので、娘にはレースのついた可愛いを着せていました。

授乳の時も汚さないようにと慎重になってやっていたのに、ここで汚すかー…と、かなりテンションが下がりました。

念のために着替えは持ってきていたものの、着心地の良いシンプルな服しか持ってきておらず、更にテンションがた落ちです。

仕方がないので着替えさせ、待合室に行くともちろん服の事をつっこまれ、色々言われる羽目に。

そうこうしていると名前を呼ばれ、中に入りました。お参り中はとてもかしこく静かに寝てくれていました。

意外に短く、すぐに終わりました。本堂へお参りをしてから神社を後にしました。

写真の時間まで少し時間があったので、みんなで遅めの昼食に行きました。娘は昼食中も良く寝ていていい子にしてくれていました。

昼食後、写真スタジオへ向かい、着いた途端にお目目をぱっちりと開け、よくできた子だと感動していたら、1枚目のシャッターを切った途端に号泣。

音にびっくりしたのか、それとも光にびっくりしたのでしょうか。

必死であやしたのですが機嫌は直らず、泣き止んだと思ったらまた泣いての繰り返しでした。

たくさん撮ってもらったのですが、ほとんど泣き顔になってしまいました。

まあ、それも思い出だし良いとしよう!ということになりました。

しかし一日中抱っこして、肩も首も腰も疲れました。

本当に育児は体力勝負だなと思いました。

家に到着し、早く休みたいと鍵を開けに車から走ったのが間違い。

何かにつまずいた訳でもないのにこけてしまい、足の爪がはがれる怪我をしてしまいました。すごく痛かったです。

走った事に後悔したと同時に、一年間の運動不足を痛感しました。

そのこけた姿には私も旦那も爆笑でした。

朝から夜まで本当に疲れ切った日だったけれど、爆笑で一日が終われて良かったということにしておきます。 関連記事:親になって初めて知った「お食い初め」、自宅で祝って赤ちゃんもリラックス

著者:るか

年齢:34歳

子どもの年齢:4・2・0歳

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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