ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

乃木坂48齋藤飛鳥 ある質問にテンション急上昇

DATE:
  • ガジェット通信を≫

乃木坂48齋藤飛鳥 ある質問にテンション急上昇
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。乃木坂46の齋藤飛鳥がハリー杉山から英会話をレクチャーしてもらうコーナーです。

10月は「デートで使える英会話」をテーマにお送りしています。前回は映画デートに誘うフレーズを学んだということで、10月8日のオンエアでは、映画館に入ったときに使えるフレーズを紹介しました。

今回の冒頭はこんな二人のやりとりでスタート。

ハリー:Asuka, How are you?(調子はどう?)
齋藤:ファンタスティック…。
ハリー:ファンタスティック感が伝わってこない!
齋藤:とりあえず言えば、と思って(笑)。
ハリー:とりあえずはやめとこうか(苦笑)。

ちなみにそんな齋藤は“グロい映画”が好きということで、「グロい映画で一番好きなのは何?」とハリー。「えー! 一番ですか!? 迷うな〜! どうしよう〜!」と、その質問だけでテンションがかなり上がった齋藤。よっぽど好きなんですね…(笑)。

ハリーから「ムカデ人間」という超カルトグロテスク映画のタイトルが出ると、「そっち系も好きです!」と即答。その内容は自己責任でお調べください…(笑)。ということで、今回、紹介したフレーズは大きく次の3つ。

?「Here is your ticket」
(君のチケットだよ)

何かを渡すときに「これは〜」を意味する“Here is〜”。例えば、飲み物だったら「Here is your drink」になります。

?「You want something?」
(何か欲しいものある?)

映画館の売店で買い物をするとき、「飲みたいものか食べたいものはある?」と聞くと、丁寧すぎるので、「You want something?」(何か欲しいものある?)だと、カジュアルな感じが出て良いそう。「デートに緊張感が生まれちゃうんで、柔らかく聞くことがベスト」とハリー。

?「You go ahead. I’ll see you in a second」
(どうぞ先に行ってて。すぐ行くから)

“ahead”は「先に」という意味。「I’ll see you in a second」は直訳すると「1秒後に戻る」ですが、“a second(1秒)”つまり「それくらい早く」という気持ちを表すときによく使われるのだそうです。

どれも映画というシチュエーション以外でも使えそうですよね。ぜひ覚えてみてください♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。

【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時ー8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。