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スローな旅スタイルも魅力たっぷり!世界のおすすめ列車3選

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Photo Credit:Yuichi Kudo「青蔵鉄路に乗りチベットへ 青海省西寧からラサ到着まで

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
近年、海外旅行でもスローな旅が流行っているようです。例えば、豪華客船にて大海原をクルージング、昼からシャンパーニュのグラスを傾けながら船内イベントを楽しみ、そして各下船地での観光も楽しむような旅など。他にもたくさんのスローな旅スタイルがあると思います。

なかでも私が好きな旅スタイルはローカル列車に乗る旅です。列車は通常の大型バスで行くグループツアーと違い、バスより低い目線で景色を楽しむことができます。

あえてスローな移動をすることにより、現地人とのふれあいも増え、移動に時間がかかる分、次の目的地に想いを馳せることもできます。今回は私のおすすめの列車を3つ紹介します。

青蔵鉄路

これは中国の高山鉄道、青蔵鉄路です。青海省の州都である西寧から出発し、チベットのラサまで約30時間の寝台列車旅行に行ってきました。

列車は標高2500m~4000m以上のところを登っていくため、高山症状が心配でしたが、車内は航空機のように気圧調整がされているため、心配ご無用。何といってもラサに移動中の車窓からの絶景は一生忘れられません!

Yuichi Kudo「青蔵鉄路に乗りチベットへ 青海省西寧からラサ到着まで」

アムトラック「アメリカ大陸横断鉄道」

Photo Credit:Satoshi Abe「アメリカ一周列車旅! by Amtrak(アメリカ大陸横断鉄道)・21日間

この列車は残念ながら私は経験したことがないのですが、死ぬまでに絶対に乗りたいと思っている列車です。広大なアメリカを列車で縦断。大都市の観光では味わえないアメリカの魅力をたっぷりと堪能できそうですよね。

他にも、アメリカのアムトラック、オーストラリアのガン号、南アフリカのロボスレイル、そして究極的には東はイスタンブールから西はロンドンまでつながるオリエント急行など、個人的に乗りたい列車がいっぱいあります。ぜひ皆さんも大陸縦断の旅を楽しんでみてください。

Satoshi Abe「アメリカ一周列車旅! by Amtrak(アメリカ大陸横断鉄道)・21日間」

台湾ローカル鉄道の旅

Photo Credit:Shohei Watanabe「鉄道 海外編
この写真は台湾のローカル鉄道です。どこか憂愁を誘うルックスがとてもいい感じではないでしょうか? 台湾は小さい国なのでローカル鉄道を乗り継いで旅をしても、そんなに長距離の移動になりません。そのため、ストレスが少なく快適に旅することができます。

台湾はかつての日本の統治下にあったこともあり、どこか古き良き日本を感じることができる国です。のどかな田園風や田舎の町並みを見て、なんだか懐かしい気持ちになる人も多いのではないでしょうか。

台湾のローカル列車に乗ってスタジオジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台となった田舎町を訪ねてみてもいいかもしれませんね!

Shohei Watanabe「鉄道 海外編」

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