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ラクな姿勢はデブの元!腹肉のつかない姿勢とは

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ついついあごが前に出てしまったり、猫背になってしまったりしていませんか?「ラクな姿勢」は筋肉を使わない姿勢。使わないままに放っておけば、筋肉が硬くこり固まり、代謝が弱まって脂肪がつきやすくなります。ラクな姿勢はデブの元。今すぐ姿勢をチェックしましょう。

こんな人は要注意!

・あごが前に突き出ている
・反り腰気味
・背中が曲がって猫背になっている
・肩が下がっている
・膝が前に出ている
・まっすぐ立っているのに、下腹がポッコリ突き出ている
・ハイヒールをよく履く

これらに当てはまる場合は、姿勢が悪く、お腹や腰、背中まわり、前もも、ふくらはぎなどに脂肪が溜まりやすくなっている可能性大。だらっとラクな姿勢でスマホを操作したり、テレビを見たりしている時間が長いという人は当てはまりやすい姿勢です。

筋肉を使わないラクな姿勢は・・・

ラクな姿勢で長時間過ごしていると、代謝や血流が悪くなり、リンパのめぐりが滞ります。すると、老廃物が溜まりやすく、脂肪を溜め込みやすい状態に。姿勢が悪いだけで、太りやすく痩せにくい体質になってしまうんです。

逆に、美しく見える姿勢は体幹の筋肉を使って内側からキュッと引き締める姿勢。筋肉をしなやかにして代謝を上げ、太りにくい体質へと整えてくれます。

正しい姿勢って?

鏡の前に立ってみてください。まっすぐに立って、真横から自分の姿勢をチェック。正しい姿勢は耳、肩、腰、太ももの中心が一直線になっている状態です。腰が後ろに反り返っていたり、腰回りが前に突き出ていたら要注意。まっすぐになるように整えてみましょう。

鏡の前で姿勢を整えても、すぐに元に戻ってしまうかもしれません。短期間で姿勢を正すことは難しいもの。ですが、意識しなければ改善しません。鏡に映るたびに、耳から足のラインを一直線に。姿勢美人になって、痩せ体質になってくださいね。

Photo by fotolia

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