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映画『猿の惑星』シリーズ最新作、ファースト・トレーラーで「戦争は始まってしまった」

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映画『猿の惑星』シリーズ最新作『War for the Planet of the Apes(原題)』のファースト・トレーラーで、シーザーが「戦争は始まってしまった」と警告している。

米20世紀FOXは、今週末に開催されるニューヨーク・コミコンに先駆け、10月6日(現地時間)にタイムズスクエアのデジタル広告で同作のティザー・トレーラーを公開した。コミコンでは、ファースト・フッテージがお披露目される予定だ。

46秒間の映像は、見たところ雪か灰で形成されたシーザーの姿が映し出され、彼の声(アンディ・サーキス)で差し迫った破滅を警告している。

「戦いが始まる前にここから去れ」と、シーザーは言う。映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』のラストでマルコム(ジェイソン・クラーク)に語った別れの言葉だ。「すまない。戦争は始まってしまった」。

シリーズ第3弾では、シーザーとウディ・ハレルソン演じる軍の大佐が互いに争い、種族と地球の未来をかけた両者の運命を決する命がけの戦いに挑む。

『War for the Planet of the Apes(原題)』はマット・リーヴス(映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』)が監督を務め、サーキス、ハレルソン、ガブリエル・チャバリア、スティーヴ・ザーンらが出演する。チャーニン・エンターテインメント、ディラン・クラーク、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァーがプロデューサーとして参加する。

映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011)の続編となった『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014)は、全世界で7億1000万ドル以上の興行収入を記録した。

『War for the Planet of the Apes(原題)』は2017年7月14日(現地時間)に米劇場公開となる。

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