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手の老化、進んでない? 美しい“手”を作るハンドメイク術

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フェイスやボディのお手入れは入念にしていても、意外と忘れやすいのが“手”のお手入れです。手は紫外線にさらされやすい上、常に使っているため、体のパーツの中でも最も老化が現れやすい部位です。でも、しっかりお手入れすれば、見違えるようにキレイになるのが手なのです。手が若々しい女性って素敵ですよね。ここでは、手の老化が進む原因と、キレイな手を作るハンドメイク術をご紹介します。

“手”の老化が進む原因は3つ

手が老けて見えるのは、手に潤いがなくカサカサ、ザラザラしていたり、シミやシワがあったりするせいです。手だって顔と同じ皮膚でできているのですから、きちんとお手入れをしなければ、老化してしまうのは当たり前。手の潤い不足は乾燥によるもの、シミやシワは紫外線が原因です。また、筋張って血管が浮き出た手も老化を感じさせますよね。手の血管が浮き出るのは、手に脂肪が少ないことも原因ですが、主に血行不良によって血管が目立って浮き出たようになってしまうのです。

“手”の老化を防ぐにはこうする!

その1:潤い不足は顔と同じスキンケアを!

顔の皮膚が乾燥すると、肌のバリア機能がうまく働かなくなり紫外線の影響をもろに受けてしまいます。手も顔と同じようにスキンケアをする必要があります。手は顔よりも洗う頻度が多く、洗浄力が強い石けんやハンドソープを使うことも多いのです。そのたびに脂分が抜けてしまえば、カサカサしてしまうのは当然。洗うたびにハンドクリームを塗るのが理想ですが、それがムリなら朝晩の顔のお手入れの時に、手にも同じケアをしてあげましょう。化粧水を塗ってクリームを塗るだけの1日2回のケアでも全然違いますよ。

その2:紫外線ケアも怠りなく

顔は紫外線ケアをしても手は何もしないという方も多いのではないでしょうか。顔に使用するファンデーションなどはそもそもUVケアになっているため、外出時にお化粧をすれば顔は意外と日焼けしないものです。手の甲から肘にかけて、腕の外側の肌は日差しをもろに浴びています。夏だけでなく秋や冬でも紫外線ケアを心掛けましょう。紫外線がシミやシワの原因になるのは手だって同じです。

その3:ハンドマッサージで血流を改善

手は心臓から遠いところにあるため、血行不良になりやすい部位でもあります。また、心臓よりも低い位置にあるため、血が滞りやすいのも特徴です。血行を良くするには、欠かさずハンドマッサージを行うことと、意識して腕全体を振ったり肩を回したりすることも大切です。

手は顔と同じように人から見られやすい部分です。若々しいイメージを保つには、顔だけじゃなく手のケアも忘れずにしてくださいね。

writer:岩田かほり

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