ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

手は第2の顔?入浴後の一工夫で見違えるほど綺麗になる!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

見られていないようで、実は周りの人から注目されている手。他人の気になるパーツ第2位(第1位は顔)に挙げられる手ですが、みなさまはどのようにケアをされていますか。日常生活において手を使わないでいることなんて、寝ている時以外にはほどんどなく、手は酷使されてもっともダメージを受けやすいところです。でも手も顔と同じようにケアしてあげれば大丈夫。顔同様、入浴後のケアで、手肌が見違えるようにツヤツヤとしてくるのです。

手が老化するのはなぜ

年を重ねていくにつれ、身体が老化していくのは自然な現象です。でも努力と工夫によって現状維持、もしくは老化のスピードを遅らせることが可能です。手も他の部分と同じように老化していきますが、あまり気にされないパーツでもあります。でも注意です!酷使を受ける手は顔よりもずっと老化のスピードが早いのです。それに手の老化が、他人から見た個人の印象を老けさせてしまうことはたびたびあることです。
手を老けさせる原因としてはまず、紫外線があります。顔に気を使っていても手は無防備なことが多いです。特に夏の強い紫外線は皮膚のメラニン色素を増加させるので、シミの原因となります。また紫外線は水分を奪うのでシワができやすくなります。紫外線以外の原因には乾燥があり、特に石鹸や洗剤、水との接触が乾燥を招きます。手は顔の肌に比べて皮脂腺(皮脂を出す腺)が少なく、そのぶん角質層が厚なっています。石鹸で手を洗いすぎたり、水に濡れたまま放っておいたりすると、角質層の水分が奪われてしまい、カサカサになってひびが入ってしまいやすくなるのです。

手を老化させない方法とは

手を若々しく保つためには紫外線から守ることです。日焼け止めをぬったりアームカバーなどを使って紫外線対策をすると良いでしょう。また乾燥対策としては、洗剤類や水との接触をなるべく避けることが重要となります。手を洗った後はすばやくしっかり水を拭き取る、食器洗い・掃除をする時には手袋をしましょう。また頻繁にハンドクリームを塗ることは手の乾燥を防ぎます。おすすめなのは、入浴後に、顔と同じように手にも化粧水をつけて保水し、クリームをつけることです。夜はその状態で手袋をして睡眠をとれば、寝ている間にパックができ、朝起きた時に肌がぷるぷる・もちもちになりますよ。

いつまでもみずみずしい手で!

手が荒れてくすんでいたら、せっかくのネイルも映えなくなってしまいます。手は第2の顔とも言われる部分です。一年を通して手のケアもがんばり、いつまでも美しい手でいたいですね。

writer:Akina

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP