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ノルウェーのオススメ観光スポット30選

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皆さんは、ノルウェーという国をご存知でしょうか?ノルウェーは北欧4ヶ国のひとつで、壮大な山々や氷河、フィヨルドやオーロラなど、豊かな自然に恵まれた場所として有名です。

またまた、世界的に有名なムンクの『叫び』やバイキング歴史など、知的好奇心をくすぐるような興味深い見所がたくさんあります。今回は、そんな魅力あふれる国・ノルウェーに行った際に、必ず訪れたい観光スポット30ヶ所をご紹介いたします。

 

1.フロイエン山

photo by shutterstock

ノルウェーの人気の観光名所である「フロイエン山」。山頂の展望台からは、美しいベルゲンの街並みや周辺の島々、北海を一望できます。

山頂へはケーブルカーで行けるので、体力に自信のない人でも気軽に行けるのが嬉しいですね。
■詳細情報
・名称:フロイエン山
・住所:(ケーブルカー会社)Floibanen Vetrlidsal Menningen / 21A 5014 Bergen
・アクセス:ハンザ博物館の裏手にある駅からケーブルカー利用、頂上まで所要8分
・マップ:
・営業時間:7時30分~23時(1/2~12/30) 土曜・日曜 8~23時
・料金:(ケーブルカー往復)大人NOK80、小人NOK40

 

2.ヴォリング滝

Wonderful Placesさん(@wonderfulplacesworld_)が投稿した写真 – 2016 1月 21 1:25午前 PST

ノルウェーで最も有名な滝で、総高182mにも及ぶ二段の滝から水が流れ落ちる様はまさに圧巻!7号道路近くにはカフェテリアもあるので、そこから滝の素晴らしい展望を眺めるのがオススメです。
■詳細情報
・名称:ヴォリング滝
・住所:Voring Fossen
・アクセス:エッジフィヨルド(EIDFJORD)から20km
・マップ:
・定休日:冬季(滝の水なし)

 

3.グリーグの家

Rinoさん(@rinoderinis)が投稿した写真 – 2016 3月 28 1:33午後 PDT

ベルゲン出身の作曲家エドヴァルド・グリーグが、晩年64歳で亡くなるまでの22年間、夫人とともに過ごした家です。木立ちに囲まれた山荘風の愛らしい木造家屋で、現在は博物館となっています。
■詳細情報
・名称:グリーグの家
・住所:Troldhaugveien 65, 5232, Paradis Bergen
・アクセス:ベルゲン市内(BERGEN)からバスで20分、HOPSBROEN下車
・マップ:
・営業時間:9~18時(5/1~9/30)、9~16時(10/1~4/30) 10~4月の土/日曜10時
・公式サイトURL:http://griegmuseum.no

 

4.ブリッゲン

photo by shutterstock

ベルゲン港の東側にある旧市街の倉庫群で、昔ながらの風情ある建物が立ち並び、レトロな雰囲気が漂います。1979年には世界遺産にも登録されたほど、景観・歴史的価値の高い場所です。
■詳細情報
・名称:ブリッゲン
・住所:Bryggen, Bergen
・アクセス:ベルゲン駅(Bergen Stasjon)から徒歩12分
・マップ:
・電話番号:+47 55 55 20 80
・公式サイトURL:http://stiftelsenbryggen.no

 

5.ベルゲン美術館

Toneさん(@toneftw)が投稿した写真 – 2014 4月 5 7:41午前 PDT

ベルゲン市内の複数の美術館が統合・再編成されてできた、北欧最大級の美術館です。画家であるエドヴァルド・ムンクなど、ノルウェーの美術作品を中心に、様々なアート作品を楽しめると話題の場所です。
■詳細情報
・名称:ベルゲン美術館
・住所:Rasmus Meyers alle 3, 7, 9, Bergen
・アクセス:ベルゲン駅(Bergen stasjon)から徒歩5分
・マップ:
・営業時間:11~17時
・定休日:9~5月の月曜日
・電話番号:+47 53 00 97 04
・料金:大人100ノルウェークローネ、16歳未満無料 学生50ノルウェークローネ
・公式サイトURL:http://kodebergen.no/finn-oss/kode-4

 

6.ハンザ博物館

Valeria⚡さん(@vvvvprinz)が投稿した写真 – 2016 8月 15 10:58午前 PDT

地元のハンザ商人が住まい兼倉庫として使っていた建物で、ベルゲンで最も古い木造建築のひとつです。1702年の火災で建て増しした建物の中に、18世紀の商館がそっくり残されており、まるでタイムスリップしたかのような気分を味わえます。
■詳細情報
・名称:ハンザ博物館
・住所:Finnegardsgata, 1A, 5003 Bergen
・アクセス:ベルゲン駅から0.8km、徒歩 10分
・マップ:
・営業時間:9~17時(5/15~9/15) 11~14時(9/16~5/14)
・定休日:9/16~5/14の月曜
・電話番号:+47 55 54 46 90
・料金:大人NOK60、16歳以下無料
・公式サイトURL:http://www.museumvest.no

 

7.カフェ・キッパーズ

Kafe Kippersさん(@kafekippers)が投稿した写真 – 2016 7月 24 4:27午前 PDT

本格的なノルウェー料理を味わいたいなら、是非「カフェ・キッパーズ」を訪れてみましょう!おいしい料理が良心的な値段でいただけるとあり、観光客のみならず地元民にも人気のカフェです。
■詳細情報
・名称:カフェ・キッパーズ
・住所:Georgernes Verft 12, Bergen
・アクセス:ベルゲン駅(Bergen stasjon)から車で15分
・マップ:
・営業時間:11時~23時(金・土曜12時~)
・電話番号:+47 55 30 40 80
・公式サイトURL:http://www.augustin.no/usf-verftet/

 

8.ブリクスダール氷河

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ヨーロッパ最大の氷河「ヨステダール」から分岐した氷河で、ダイナミックな氷の世界を体感できると人気の観光スポットです。

氷河は近くで見ると青白い光をたたえており、言葉では言い表せないほど美しいです。
■詳細情報
・名称:ブリクスダール氷河
・住所:Briksdalsbre Fjellstove, 6792 Briksdalsbre
・アクセス:オルデンから24km、ストウリンから40km
・マップ:

 

9.ヴィーゲラン公園

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ノルウェーの首都・オスロの都心部から3km北西にある「ヴィーゲラン公園」。彫刻家グスタフ・ヴィーゲランがオスロ市から依頼されてデザインした公園で、市民の憩いの場として親しまれています。
■詳細情報
・名称:ヴィーゲラン公園
・住所:Vigeland Park, Oslo
・アクセス:トラム12番ヴィーゲランスパルケン(Vigelandsparken)駅から徒歩1分
・マップ:
・電話番号:+47 23 49 37 00
・公式サイトURL:http://www.vigeland.museum.no/no/vigelandsparken

 

10.オスロ大聖堂

Satoshi Tさん(@s.tkht)が投稿した写真 – 2016 4月 20 6:28午前 PDT

1697年に創建されたルーテル派の聖堂で、モダンな天井画やステンドグラス、6000本ものパイプが立つパイプオルガンなど、見ごたえのある観光スポットです。同国の国教であるキリスト教ルーテル派の総本山として知られています。
■詳細情報
・名称:オスロ大聖堂
・住所:Karl Johans Gate 11, Oslo
・アクセス:中央駅(Oslo S)から徒歩5分
・マップ:
・営業時間:10~16時(金曜は16時から土曜明け方6時まで)
・電話番号:+47 23 62 90 10
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.oslodomkirke.no

 

11.アーケシュフース城

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オスロフィヨルドの岩盤の上に築かれた「アーケシュフース城」。オスロを防御する目的で建設されたもので、現在も軍事基地として使われています。城内の部屋やホールなどは見学可能です。
■詳細情報
・名称:アーケシュフース城
・住所:Akershus Festning, 0150 Oslo
・アクセス:オスロ中央駅(OSLO CENTRAL STATION)から徒歩10分
・マップ:
・営業時間:10~16時 / 日曜 12時から
・電話番号:+47 23 09 39 17
・料金:大人NOK70
・公式サイトURL:http://www.forsvarsbygg.no/akershusfestning

 

12.ノルウェー王宮

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1849年に完成した「ノルウェー王宮」は、現在、ノルウェー国王ハーラル5世と王妃の住居として利用されています。残念ながら内部の見学はできませんが、王宮の外観や緑あふれる庭園はとても美しいので、一度足を運ぶ価値ありです!
■詳細情報
・名称:ノルウェー王宮
・住所:Slottsplassen 1, Oslo
・アクセス:トラム13・19番、地下鉄全線ナショナルテアートレ(Nationaltheatret)駅から徒歩5分
・マップ:
・電話番号:+47 22 04 87 00
・料金:大人95ノルウェークローネ  シニア85ノルウェークローネ  3歳未満は無料
・公式サイトURL:http://www.kongehuset.no/seksjon.html?tid=27160&sek=26983

 

13.カール・ヨハンス通り

The Traveling Peepsさん(@peepsabroad)が投稿した写真 – 2016 10月 5 10:39午後 PDT

オスロの主要大通りである「カール・ヨハンス通り」は、観光客ならば誰もが一度は足を運ぶ場所です。オスロ中央駅からノルウェー王宮の間まで、およそ2キロメートルにわたって続き、様々なデパートやレストランなどが立ち並んでいます。
■詳細情報
・名称:カール・ヨハンス通り
・住所:KARL JOHANS GATE, 0162 OSLO, NORWAY
・アクセス:鉄道 オスロ中央駅(OSLO SENTRALSTASJON)から、徒歩1分
・マップ:

 

14.オスロ大学

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ノルウェーでも最大規模を誇る大きな大学で、名門校として知られています。

1911年に創立100周年を記念して建てられたアウラ講堂では、ひんぱんにコンサートなどが開催されているそうです。
■詳細情報
・名称:オスロ大学
・住所:Karl Johans Gate 47, Oslo
・アクセス:地下鉄全線ナショナルテアートレ(Nationaltheatret)駅から徒歩1分
・マップ:
・電話番号:+47 22 85 50 50
・公式サイトURL:http://www.uio.no

 

15.オスロ市庁舎

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「オスロ市庁舎」は、オスロ市創立900年を記念し1950年に建立されました。舎内には、市議会や行政部、その他アートスタジオやギャラリーなども収容しています。
■詳細情報
・名称:オスロ市庁舎
・住所:Fridtjof Nansens Plass 29, Oslo
・アクセス:トラム12番ロードフスプラッセン(Raadhusplassen)駅から徒歩1分
・マップ:
・営業時間:9~16時
・電話番号:+47 23 46 12 00
・公式サイトURL:https://www.oslo.kommune.no/politikk-og-administrasjon/radhuset/

 

16.国会議事堂

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首都・オスロの風景に溶け込むように、カール・ヨハンス通りに堂々とそびえる「国会議事堂」。春から秋にかけては無料の英語ガイドツアーがあり、議事堂内の豪華な調度類などを見学できます。
■詳細情報
・名称:国会議事堂
・住所:Karl Johans Gate 22, Oslo
・アクセス:地下鉄全線ストールティンゲ(Stortinget)駅から徒歩1分
・マップ:
・電話番号:+47 23 31 30 50
・公式サイトURL:https://www.stortinget.no/no/

 

17.ヘニー・オンスタッド・アートセンター

Henie Onstad Kunstsenterさん(@henieonstad)が投稿した写真 – 2016 9月 15 9:41午前 PDT

ノルウェーや世界各国の現代美術作品約4000点を収蔵する「ヘニー・オンスタッド・アートセンター」。コンサートやワークショップなどのパフォーマンスもひんぱんに開催される、ノルウェーアートシーンの中心的存在です。
■詳細情報
・名称:ヘニー・オンスタッド・アートセンター
・住所:Sonja Henies vei 31, Hoevikodden
・アクセス:ホヴィコッデン(Hovikodden)駅から徒歩5分
・マップ:
・営業時間:11~17時(土・日曜~19時) 3月26~31日と5月18・19日は12~17時
・定休日:月曜日
・電話番号:+47 67 80 48 80
・料金:大人80ノルウェークローネ  シニア60ノルウェークローネ  18歳無料
・公式サイトURL:http://www.hok.no

 

18.アストルップ・ファーンリ現代美術館

Cristián Céspedes Schwerterさん(@cacs71)が投稿した写真 – 2016 10月 6 4:03午前 PDT

イタリア人建築家によって設計された「アストルップ・ファーンリ現代美術館」。日本人の村上隆をはじめ、ノルウェーや世界中のアーティストのアート作品が豊富に揃っています。

美術館の外観もアート作品と同じように斬新で、多くの人々の注目を集めるオスロの新しい観光スポットです。
■詳細情報
・名称: アストルップ・ファーンリ現代美術館
・住所:Strandpromenaden 2, Oslo
・アクセス:アーケル・ブリッゲ駅から徒歩7分
・マップ:
・営業時間:火・水・金曜12~17時 (木曜~19時、土・日曜11~17時)
・定休日:月曜日
・電話番号:+47 22 93 60 60
・公式サイトURL:http://www.afmuseet.no

 

19.国立美術館

Hasan Hüseyin Özgürさん(@hasanozgurjr)が投稿した写真 – 2016 9月 18 8:10午前 PDT

オスロ大学の裏手に位置する美術館で、国内最大の規模を誇ります。特に、ムンクの作品が20点以上展示された「ムンクの部屋」は必見です。
■詳細情報
・名称:国立美術館
・住所:7014 St. Olavs Plass, Oslo,0130
・アクセス:チュリンロッカ停留所から徒歩 2分
・マップ:
・営業時間:10~18時 / 木曜~19時 土日曜11~17時
・電話番号:+47 21 98 20 00
・料金:大人50NOK、18歳未満無料
・公式サイトURL:http://www.nasjonalmuseet.no

 

20.ムンク美術館

lycenzさん(@lycenz)が投稿した写真 – 2016 8月 7 12:11午後 PDT

画家エドヴァルド・ムンクの作品や生涯についての資料を展示している美術館です。ムンクの死後、市に寄贈された絵画、デッサン、版画など、膨大な数のコレクションを所蔵していることで知られています。
■詳細情報
・名称:ムンク美術館
・住所:Toyengata 53, 0578 Oslo
・アクセス:地下鉄 トイエン(TOYEN)駅から徒歩2分
・マップ:
・営業時間:10~16時 /木曜10~18時、土日曜10~17時
・定休日:月曜、その他休館日あり
・電話番号:+47 23 49 35 00
・料金:大人95.00NOK  シニア50.00NOK  16歳未満無料
・公式サイトURL:http://munchmuseet.no

 

21.オスロ市立博物館

Laila Hammerenさん(@lailahammeren)が投稿した写真 – 2016 7月 3 8:06午前 PDT

1200年代から現在までのオスロの文化史を紹介している博物館です。交通、学校教育、医療など、様々な角度からオスロの文化を学ぶことができます。館内には、画家ムンクが生きた時代背景を解説した部門もあるそうです。
■詳細情報
・名称:オスロ市立博物館
・住所:Frognerveien 67, Oslo
・アクセス:フログネルプラス駅から徒歩2分
・マップ:
・営業時間:11~16時
・定休日:月曜 / 12月16日~1月14日は休業
・電話番号:+47 23 28 41 70
・公式サイトURL:http://www.oslomuseum.no

 

22.ノーベル平和センター

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ノルウェーの独立100年を記念して、2005年に開館された「ノーベル平和センター」。映像やイラストを通して、ノーベル平和賞の歴史や歴代受賞者の功績を楽しく学ぶことができます。
■詳細情報
・名称:ノーベル平和センター
・住所:Brynjulf Bulls Plass 1, Oslo
・アクセス:アーケル・ブリッゲ(Aker brygge)駅から徒歩1分
・マップ:
・営業時間:10~18時
・定休日:9月1日~5月17日は月曜日休館
・電話番号:+47 483 01 000
・料金:大人:80ノルウェークローネ  シニア、学生:55ノルウェークローネ  16歳未満無料
・公式サイトURL:http://www.nobelpeacecenter.org

 

23.ホルメンコーレン・スキー博物館

theepicureanguideさん(@theepicureanguide)が投稿した写真 – 2016 9月 20 1:01午後 PDT

ノルディック・スキーの歴史を学びたいならここへ!「ホルメンコーレン・スキー博物館」は、なんと世界最古のスキー博物館で、館内では歴史ある貴重なスキー用具の数々などを見ることができます。

また、「ホルメンコーレン」と呼ばれるスキージャンプ台からは、オスロ市街やフィヨルドを眺めることができます。
■詳細情報
・名称:ホルメンコーレン・スキー博物館
・住所:Kongeveien 5, Oslo
・アクセス:地下鉄1番線 ホルメンコーレン駅から徒歩10分
・マップ:
・営業時間:10~4月10~16時、5・9月(~17時) 6~9月9~20時
・定休日:不定
・電話番号:+47 916 71 947
・料金:大人110ノルウェークローネ  小人55ノルウェークローネ  シニア90ノルウェークローネ
・公式サイトURL:http://www.skiforeningen.no/holmenkollen

 

24.フログネル公園

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大彫刻家であるグフダス・ヴィーゲランの彫刻が約200点も飾られている公園で、園内の至る所で彼の作品を見ることができます。屋外レストラン、プール、テニスコートなどの施設もあり、特に週末は多くの人々で賑わいます。
■詳細情報
・名称:フログネル公園
・住所:Frognerveien 67, 0268 Oslo
・アクセス:トラム12番 ヴィーゲランパルケン駅から、徒歩1分
・マップ:
・電話番号:+47 02180
・公式サイトURL:https://www.oslo.kommune.no/natur-kultur-og-fritid/tur-og-friluftsliv/parker-og-friomrader/

 

25.国立劇場

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カール・ヨハン通りの南側にあるノルウェー最大の劇場で、古典から現代劇までバラエティーに富んだ演目が魅力です!「人形の家」や「ペール・ギュント」で知られるノルウェーが生んだ近代演劇の父、ヘンリック・イプセンの作品を主に上演しているそうです。
■詳細情報
・名称:国立劇場
・住所:Johanne Dybwads Plass 1, Oslo
・アクセス:地下鉄全線ナショナルテアートレ(Nationaltheatret)から徒歩1分
・マップ:
・営業時間:11時~19時30分(土曜~18時)
・定休日:日曜日
・電話番号:+47 22 00 14 00
・公式サイトURL:http://www.nationaltheatret.no

 

26.国立オペラ&バレエ劇場

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2008年にオープンしたオペラハウスで、モダンな外観が特徴的です。世界初の「屋根を歩ける」デザイン設計が為されており、オペラやバレエ好きのみならず、建築に興味がある人にも人気のスポットです。
■詳細情報
・名称:国立オペラ&バレエ劇場
・住所:Kristen Flagstads Plass 1, Oslo
・アクセス:中央駅(Oslo S)から徒歩5分
・マップ:
・営業時間:毎日異なる
・電話番号:+47 21 42 21 21
・公式サイトURL:http://www.operaen.no

 

27.カフェ・クリスチャニア

Hilde Herfindal Fossnesさん(@frk.herfindal)が投稿した写真 – 2016 9月 9 4:46午前 PDT

外観は普通だけど、中に入ってびっくり!「カフェ・クリスチャニア」は、まるでおもちゃ箱のようなユニークな内観で注目を集めるレストランです。他ではなかなかない面白い内観と、ノルウェー食材を使用したおいしいフランス風料理を楽しめます。
■詳細情報
・名称:カフェ・クリスチャニア
・住所:Nedre Vollgata 19 inng Stortingsgaten, Oslo
・アクセス:地下鉄全線ストールティンゲ(Stortinget)駅から徒歩1分
・マップ:
・営業時間:11~23時
・定休日:日曜 / 7月の毎週月曜日は休日
・電話番号:+47 22 01 05 10
・公式サイトURL:http://cafechristiania.no

 

28.カフェ・エドヴァルド・ムンク

Hilde Herfindal Fossnesさん(@frk.herfindal)が投稿した写真 – 2016 9月 9 4:46午前 PDT

ムンク美術館内のカフェで、あの有名なムンクの作品「叫び」をモチーフにしたケーキが味わえるのだとか。「叫び」の絵が描かれたケーキは観光客の間で大人気となっており、SNSにアップする人も数多くいるそうです。
■詳細情報
・名称:カフェ・エドヴァルド・ムンク
・住所:Toeyengata 53, Oslo
・アクセス:地下鉄全線トイエン(Toeyen)駅から徒歩5分
・マップ:
・営業時間:12~18時
・定休日:火曜日 / 夏期は無休。5/1~5/17頃は休業
・電話番号:+47 23 49 35 00
・公式サイトURL:http://munchmuseet.no/en/stockfleths-coffee-house

 

29.カフェ・バッキュス

sivannefjeldさん(@sivannefjeld)が投稿した写真 – 2014 4月 25 3:03午前 PDT

19世紀半ばに建てられたレトロな雰囲気の建物内にあるカフェで、モダンなノルウェー料理やスイーツが人気です。店内には小さな「らせん階段」があり、2階は屋根裏風のおしゃれなカフェスペースになっているそうです。
■詳細情報
・名称:カフェ・バッキュス
・住所:Dronnings Gate 27, Oslo
・アクセス:中央駅(Oslo S)から徒歩5分
・マップ:
・営業時間:11~22時(土曜12時~)
・定休日:日曜日
・電話番号:+47 22 33 34 30
・公式サイトURL:http://www.bacchusspiseri.no

 

30.バイキング船博物館

Tom Christieさん(@tomwashere16)が投稿した写真 – 2016 9月 16 8:12午前 PDT

北欧といえば、バイキングと呼ばれる海賊たちがいたことで有名ですね。オスロの「バイキング船博物館」には、フィヨルド沿岸沿いで発掘されたバイキング船3隻が展示されています。

また船の他に、一緒に発見された生活道具や墓の埋蔵品なども鑑賞できるそうです。
■詳細情報
・名称:バイキング船博物館
・住所:HUK AVENY 35, 0287 OSLO, NORWAY
・アクセス:バス(30番) ヴァイキングシップスムセー停留所から徒歩1分
・マップ:
・営業時間:9~18時(5/1~9/30) 10~16時(10/1~4/30)
・電話番号:+47 22 13 52 80
・料金:大人:60.00NOK、小人:30.00NOK
・公式サイトURL:http://www.khm.uio.no/besok-oss/vikingskipshuset/

 

知られざる魅力がたくさん!

いかがでしたでしょうか?自然やアートなど、バラエティーに富んだ魅力のある国・ノルウェー。まだまだ知られていない部分がたくさんあるので、行くたびに新たな魅力を発見できるのも嬉しいところ!洗練された北欧の美しい空気を感じに、旅に出てみませんか?

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