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青い食器が効果的!? 「視覚」で脳をだますダイエット方法7選

青い食器が効果的!? 「視覚」で脳をだますダイエット方法7選

ダイエットしたいけれど、運動や食事制限はなかなか続かない……そんな方も多いのではないでしょうか? 「こうすれば痩せる」と頭ではわかっていても、実行するには誘惑に負けない強い意志が必要ですよね。そこで今回は、意志が弱い方でもできる「視覚を使ったダイエット方法」を7選、ご紹介します。

【視覚を使ったダイエット方法1】お菓子を見えるところに置かない

心理学者の実験によると、キャンディが机の上に出ている場合と引き出しの中にしまってある場合を比べたところ、机の上に出ていたほうが3倍の量を食べてしまったそうです。

人間は視界に入ったものが気になってしまうので、お菓子は見えるところに置かないようにしましょう。

【視覚を使ったダイエット方法2】小さなお皿を使う

視覚を使ったダイエット_02

コーネル大学の教授(栄養学、消費行動心理学)によると、食べ物の器の大きさは、私たちに無意識の「消費ノルマ」を提示しています。そして、現代人は空腹だから食べたくなるのではなく、周囲から何らかの合図が出るから食べたくなるのだとか。

また、ある実験によると、直径30cmの皿に載っていた料理を25cmの皿に替えるだけで、食べる量が22%減ったそうです。これは、小さな器に盛ると、量が多いように脳を錯覚させることができるからです。

最近では、ダイエットや食事制限中の方のための小さな食器セットなども販売されています。

【視覚を使ったダイエット方法3】ジュースやアルコールは細長いグラスで

視覚を使ったダイエット_03

ジュースやアルコールは糖分が高いので、ダイエット中はなるべく避けたいものです。

どうしても飲みたくなったら、背が高く薄手のグラスに注ぎましょう。シャンパングラスのような形状がベストです。

ある実験では、同じ容量のグラスでも、背の低いずんぐりとした厚手のグラスにジュースを注ぐと、37%も多く入れてしまったそうです。これもお皿と同じく、背の高いグラスのほうがたくさん入っているように見えることを利用したテクニックです。

【視覚を使ったダイエット方法4】青い食器を使う

視覚を使ったダイエット_04

寒さなどを想像させる「寒色系」と呼ばれる色には、食欲を減退させる効果があります。青や紫がこれに当たりますが、特に効果が高いのは「濃い青」だそうです。

そのため、料理を盛るお皿を青色にすることで、食べる量を減らすことができるのです。

色と食欲の関係性については、こちらの記事にも詳しくご紹介しています。

【視覚を使ったダイエット方法5】食事のときに青いサングラスをかける

こちらはさらに思い切って、視界そのものを青色にしてしまうという方法です。見た目はちょっとおかしいかもしれませんが、食べ物の色が青っぽく見えるので、食欲減退の効果は大きいです。

料理に合わせて青い食器をそろえたり、食べ物そのものを青く染色したりするのは手間ですが、この方法ならサングラス1つあればOKです。外見が気にならない、家での食事のときにおすすめです。

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