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今、大人気のふくろうと触れ合う!「ふくろう神社」で癒しのカフェタイム【東京】

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癒しを求める人に最近、人気のふくろうカフェ。

ふわふわで愛くるしい瞳や瞑想しているかのように佇むふくろうに癒される人、続出!

そんな癒しスポットに新たに神社をコンセプトにしたふくろうカフェが9月にオープン。

さっそくふくろうに会いに行ってみましょう!

ふくろう神社

神社がコンセプトで幻想的な空間でふくろうに会える!

神社や仏閣が多い、浅草という立地に合わせて、神社をコンセプトにしたふくろうカフェ。

1階のドリンクのテクアウトスタイルの店舗の通路にはふくろうがいるので、ドリンクを待ちながら触れ合ったり、写真を撮影できます。

さらに店内進むと神社をコンセプトにした、鳥居や神棚があり、幻想的な空間の中で、ふくろうを鑑賞することができるんです。

浅草駅から徒歩10分の立地。浅草観光がてら立ち寄ってもいい

壁紙も和紙調で、神秘的な雰囲気に

いつも数羽がお出迎えしてくれる

ふくろうの写真がキレイに撮れる照明がすごい!

ふくろう神社のもう一つの特徴が照明。日本独特のふくろうカフェの業態の多くがふくろうの生態上により、室内が暗い、蛍光灯を使用していて、写真がブレたりキレイな写真が撮りにくい環境なことが多いのですが、

「ふくろう神社」では、国立西洋美術館が展示品をキレイに見せるため使用している照明器具と同様の製品を導入。

ふくろうがより、キレイに愛らしく撮影でき、SNSにもバッチリ。

もちろん、ふくろうの生態にも配慮していて、色温度を落とすレンズを入れたり、光源が直接見づらくなるようにフードするなどしています。

こんなにキレイにふくろうが撮影できます!

二羽でいるところもバッチリ撮影!

珍しいふくろうとじっくり触れ合える♪

4階ではたっぷり1時間、ふくろうとの触れ合いを楽しめます。だっこしたり、時間によっては餌やりや止まり木から呼んで手の上に飛ばす、渡りを体験できます。珍しい白いメンフクロウもいるので、写真におさめるのもいいですね。

こんな風に膝で寝てくれることもあるかも……

手にのせて撮影することもできます

まとめ

以上、話題の「ふくろう神社」の情報をお届けました。

ふくろうに限らず、動物の写真は意外に撮影にするのが難しいので、照明が工夫されている「ふくろう神社」なら、

失敗することなく、楽しい思い出の写真が撮れそうです。

浅草観光の新スポットとして、癒しのカフェととして立ち寄るのもいいですね。 ふくろう神社

TEL/070‐3143‐8088

住所/東京都台東区浅草3-1-1 1階・4階

営業時間/10時~22時(LO21時)

定休日/無休

アクセス/東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅より徒歩10分

料金/ PlanA:1階のみ500円(ふれあい・写真・お参り・ドリンク)

PlanB:1階・4階1500円 ※60分制(ふれあい・写真・だっこ・餌やり・お参り・ドリンク)

PlanC:4階のみ1400円 ※60分制(ふれあい・写真・だっこ・お参り)※要予約 1階で受付

「ふくろう神社」の詳細はこちら

※この記事は2016年10月時点での情報です


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