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湊かなえ原作! 禁断のミステリー「少女」が10月8日公開

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映画「告白」「白ゆき姫殺人事件」、連続ドラマ「夜行観覧車」「Nのために」など数々話題作を手がける、小説家・湊かなえ原作の最新映画「少女」が10月8日(土)より公開される。
 

17歳という年代を生きる少女たちは、暗闇のなかで綱渡りをしているような、そんな危うい毎日を生きている。少女たちはどんな闇を抱えて生きているのか。
 

「少女」は、湊かなえ(原作)×三島有紀子(監督)本田翼×山本美月=4人の“女性たち”が仕掛ける、“死”にまつわる禁断の世界を描いた長編ミステリー。女のなかに潜む“闇”を艶美に繊細に、そして力強く映し出していく。
 

主人公の由紀と、その親友・敦子を演じるのは、本田翼と山本美月。「アオハライド」の主演など、数多くの映画やドラマを経て着実に女優としてステップアップする本田翼。一方、「桐島、部活やめるってよ」からホラー映画「貞子vs伽椰子」まで、幅広いジャンルで活躍する山本美月。人気実力派の2人がこれまでにない一面を披露している。さらに、真剣佑、佐藤玲、児嶋一哉、稲垣吾郎ら演技派が脇を固めている。
 

【STORY】
親友の死体を目撃したという転校生の話を聞いて以来、由紀(本田翼)は人が死ぬ瞬間を見たいと思うようになる。高校2年生の夏休みに小児科病棟でボランティアを始めた彼女は、余命わずかな少年たちに近付き自らの願望をかなえようとする。一方、由紀の親友でかつていじめを受けた敦子(山本美月)は、人が亡くなる瞬間を見れば生きる気力を取り戻せると考え、老人ホームでボランティアを始めるが……。
 

自分自身に向ける「死にたい」という想い、他者に向ける「死ねばいいのに」という想い。死というものが何なのか分からないからこそ、少女たちは死に興味を持つ。女子校のなかに潜む闇、そこで生きる2人の少女が抱える闇、物語が進むにつれて点と点がつながっていく。そして“死”というキーワードによって導き出される結末には一体、何があるのか?
 

極上の禁断ミステリーを劇場でチェックしよう!

■映画「少女」
公開日:2016年10月8日(土)
原作:湊かなえ『少女』(双葉文庫)
監督:三島有紀子 脚本:松井香奈/三島有紀子 音楽:平本正宏
主題歌:GLIM SPANKY「闇に目を凝らせば」(ユニバーサル ミュージック)
出演:本田 翼 山本美月
真剣佑 佐藤玲 児島一哉 菅原大吉 川上麻衣子 銀粉蝶 白川和子 / 稲垣吾郎

映画「少女」 公式サイト
www.shoujo.jp

©2016「少女」製作委員会

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