ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

GoogleがSafetyNet APIをアップデートした模様。root化状態を隠すことが不可に

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
Google が Android の root 化などの改変をチェックするのに導入した SafetyNet API が最近アップデートされたらしく、Magisk を始めとした root 状態を隠す手法が使えなくなったとの報告が XDA Developers や Reddit などの海外コミュニティで伝えられています。Android Pay やポケモン Go などの一部のアプリは、SafetyNet API ヲ介して Android の root 化をチェックし、root 化されている場合にはアプリを起動できないようにしています。しかし、これは、上記の Magisk や Suhide などの root 用アプリで故意に隠すことができるので、root 化された状態でも Android Pay やポケモン Go を利用することは可能です。しかし、カスタム ROM などの root 化端末ユーザーが報告していることによると、上記のハックアプリで root 化状態を隠しているのに、SafetyNet Helper のレスポンスが “Response payload validation failed” に変わるといった変更が確認されています。Source : Reddit

■関連記事
GIPHYから、GIFアニメを作成できるカメラアプリ「GIPHY CAM」がリリース
Android版「Evernote」に文字数や行数などを確認できる「ノートの統計」機能が追加
ZenFone 3 ZE520KLが国内で本日発売

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。