ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ありえない!日本人がアメリカ南部で驚いたこと4選〜知らない人が突然○○〜

DATE:
  • ガジェット通信を≫

数年前の2020年オリンピック招致のスピーチでも話題になった日本の「おもてなし」の心。実は地球の裏側アメリカでも、Southern Hospitalityと呼ばれる南部特有のおもてなしの心があると言われています。

■あわせて読みたい
ありえない!日本人がドイツで驚いたこと8選〜温かい食事は一日一回!?〜
ありえない!日本人がヨルダンで驚いたこと5選〜スイーツ男子が店に行列!〜
ありえない!日本人がウクライナで驚いたこと5選~とりあえずウォッカ!?~
ありえない!日本人が中国で驚いたこと3選〜救急車は呼んだ人がお金を払う!?〜

道ですれ違った知らない人が親しげに”Hi!”

アメリカ南部で買い物中や散歩中に道を歩いていると、反対側から来る見知らぬ人が突然「ハイ!」と挨拶してくることがあります。中には手まで振って「How are you?」なんて聞いてくる人も。「あれ、この人知ってる人だっけ!?」と戸惑ってしまうくらいの見知らぬ人からの元気な挨拶は、アメリカ南部では日常的に見られます。

お店の店員さんがとってもフレンドリー

レストランは洋服屋さんで働く多くの人もとってもフレンドリーな方が多いです。質問をすれば丁寧に対応してくれる人が多いだけでなく、中にはこっちが聞いてもいないのに「この前○○を試してみたんだけどね・・・」「この間こんなことがあって・・・」など世間話をしてくる人もいるくらいです。

道に迷って困っていると・・・

初めて行く土地で道に迷って困ってしまった! という経験は旅好きの人には多いはず。そんな時地元の人に道を聞いてみると、とても親切に教えてくれることが多いです。「日本から来ました」なんて言うと、「よく来たね!」「楽しんで行ってね!」など、旅人を歓迎してくれる温かい一言をかけてくれたりもします。また車社会のアメリカの中でも得に車移動が当たり前の南部では、あまり人通りのないところでウロウロ迷っていると、車を止めて「大丈夫かい?」なんて声をかけてくれる人もいたりします。

必要なのは英語力じゃない!温かいハートには温かい心で返そう

パーソナルスペースの狭い日本に住んでいると、公共の場などでは意図して他人と目を合わせないようにしていないでしょうか。勿論、知らない人をじっと見つめるのは時として失礼に値しますが、英語なんて大して話せなくても、ふと目があった瞬間にニコッと微笑むことのできる温かい心を持てば、きっと相手も微笑み返してくれます。アメリカ南部の人たちのおもてなしの心も、無償の優しさが生活の中に浸透したもの。初めて体験する際にはそのフレンドリーさにびっくりするかもしれませんが、そこから学ぶものが多いのも事実です。初めて行った場所で、知らない現地の人にニコッとされたら、それだけで嬉しい気持ちになるのは万国共通ですよね。

どんどん国際色豊かになっていく日本。あなたは「おもてなしの心」をちゃんと持てていますか?

[All photos by Shutterstock.com]

■あわせて読みたい
ありえない!日本人がフランスで驚いたこと5選〜遅刻が礼儀?〜
ありえない!日本人がスイスで驚いたこと7選〜精算前に開けてOK!〜
ありえない!日本人がドイツで驚いたこと8選〜温かい食事は一日一回!?〜
ありえない!日本人がニューヨークで驚いたこと11選〜シルクのパジャマが外出着!?〜

関連記事リンク(外部サイト)

【日光】リピートせずにはいられない!女子会にもぴったりな「あさやホテル」
まさか◯◯のCMだったなんて!衝撃のクオリティに隠された秘密とは?
天草で体験する大人の癒し!心も体もきれいにしてくれる感動ホテル

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIZINEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。