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世界三大料理のひとつ!現地に行ったら絶対食べたいトルコ料理3選

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Photo Credit:Tomohiro Akasaki「ケバブは炭焼きに限る!魚介類もいける!

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
食べ物は海外旅行の醍醐味の一つ。おいしい料理と酒は、旅の思い出をより一層鮮やかなものにしてくれると思います。世界は広く、各国、地方、街、さらには村においても、それぞれ料理に特色があります。グルメに焦点をあてて海外を旅するのも、また面白そうですね。

皆さんのお気に入りの外国料理は何でしょうか? 私はイギリスの「フィッシュ&チップス」が好物です。しかしどこのものでもいいわけではなく、巨大な白身魚のフリッターと山盛りのポテトを新聞紙でグルグル巻き包装し、食べるときは開封し塩とブラックビネガーをかける、現地の人の食べ方が好きなのです。

世界中、様々な場所の食事を楽しみましたが、和食の素朴さや素材の味が素晴らしいと感じています。和食の技法、つまり素材を活かし見た目にも気を使い、かつ繊細な味わいを演出するは世界No.1でしょう。

さて、前置きが長くなりましたが今回は世界三大料理の話です。すぐ思いつくのはフランス、中華だと思いますが、もう一つは? イタリア、メキシコ、アメリカ…?

実は、もう一つはトルコ料理なのです。「ん?」と、いまいちピンとこない人も多いかもしれませんね。しかし、ここは語らせて下さい。トルコ料理はおいしいですよ。トルコはかつてオスマン帝国として広大な領土を誇った地域なので、美食の歴史にも大きく寄与しているのです。

とにかくバラエティ豊かで魅力的! 今回はそのなかでも、有名どころを厳選して紹介します。

ドネルケバブ

ドネルケバブは日本でも有名ですよね。ドネルケバブは薄くスライスした羊肉、牛肉を重ねて大きなかたまりにし、専用の機械で表面を回しながら炙って調理するトルコ代表料理です。「ドネル」はトルコ語で「回る」、そして「ケバブ」は「ロースト」するという意味になります。

トルコは政教分離されているものの、基本はイスラム文化圏です。そのため豚肉は食べず、使われるのは羊肉、牛肉がメイン。そぎ落とすようにカットされた肉を野菜と共にパンに挟めば最高のごちそうです!

Tomihiro Akasaki「ケバブは炭焼きに限る!魚介類もいける!」

ピデ

Photo Credit:Emi Takaki「トルコ紀行 その2
次にご紹介するのはピデという料理。見た目から想像する通りのもので、トルコ風のピザです。チーズはかかっておらず、カリッと焼かれた薄い生地にトマトソース、野菜、ひき肉がトッピングされています。トルコであれば、どこでも食べることができます。

Emi Takaki「トルコ紀行 その2」

サバサンド

Photo Credit:KANA「【イスタンブール女子一人旅】トルコでお洒落旅!可愛いカフェ巡りにショッピング
サバサンドはグリルしたサバとスライスした玉ねぎ、レタスと共にパンに挟むというとてもシンプルな食べ物。根強いファンも多く、私も大好評です! おすすめのお店はアジアとヨーロッパを繋ぐ世界遺産の街イスタンブール、ガラタ橋のたもとの屋台。ここで食べるサバサンドは格別です!

海からの潮の香りが最高の調味料。サバとパンの組み合わせは想像つかないかもしれませんが、意外に合うんです! トルコに行った際はぜひお試しを。

KANA「【イスタンブール女子一人旅】トルコでお洒落旅!可愛いカフェ巡りにショッピング」

トルコ」へ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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