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ゲス川谷の活動自粛で見えた「ファンの本音」

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10月3日、川谷絵音(27歳)がボーカルを務めるロックバンド「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」の活動を、12月3日の公演をもって当面の間自粛することを所属事務所が発表した。ネットにはファンが複雑な胸の内を語る投稿であふれている。

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当時19歳だったタレントのほのかりん(20歳)との交際とともに未成年との飲酒を先月29日に『週刊文春』で報じられた川谷。この報道を受けて、事務所側は「川谷絵音が未成年者と飲酒をしていた事実がありました」と認め、川谷、両バンドメンバーとスタッフで協議をした結果、活動自粛という決断に至ったという経緯を明かした。

さらに4日、ワーナーミュージック・ジャパンは、「未成年者との飲酒の事実を重く受け止めた」として、12月にリリースを予定していた3rdフルアルバム『達磨林檎(だるまりんご)』の発売をいったん中止することを発表した。Twitterでは、

「絵音さんヤバいよ…。ベッキーが活動を自粛したことも、意味がなくなるし、事務所やファンに対して裏切ったことになりますよ。」
「ゲスの極み乙女ファンって語るのがとても辛いんです……胸を張ってゲス極ファンだ!とか言わせてくれよ……」
「これだけは何を言われようが言うよ!ファンだから言うよ!『バカ川谷!!!!』あなたが起こす問題はあなただけの責任で済まないんだから」

と今回の活動自粛に関して悲痛な叫びが聞こえてくる。さらに、

「絵音さんはさ、他人を不幸にしすぎたよ。自分は周りの人間に目もくれず復活を願うファンにはなれない音楽と人間性は完全には切り離せないしマトモな人間になってから、また音楽やってください」
「賛否あるだろうけど。でも彼の作る音楽には何度も救われたし大好きだ。だからどんな事があろうと川谷絵音をゲスの極み乙女。をindigo la Endを応援し続ける。それがファンとしての誇りというかなんというか。」

と川谷にエールを送る温かい声も寄せられた。

今年1月に『両成敗』、6月には「indigo la End」名義で『藍色ミュージック』、そして12月に今回の『達磨林檎』と精力的な活動をしてきただけに、ファンはやるせない気持ちが拭い去れないようだ。

(山中一生)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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