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【コレカラ Vol.3】ユニット分裂危機など長い道を乗り越えついに昇格!放プリ・小島まゆみインタビュー

“これから”注目すべきアイドルに話を伺い、これまでのことを振り返りつつ、今後の活動についても語っていただくインタビュー企画【コレカラ】。

第3弾は、いま大注目のアイドルグループ・放課後プリンセス(略称:放プリ)の候補生から正規メンバーへ昇格したばかりの小島まゆみさんにインタビューを敢行。正規メンバーになるまでの道のりや、昇格が発表されたときの心境、そして10月12日に発売されるニューシングルのことなどを伺った。さらに、ご本人からのメッセージ動画も。

 
――本日はよろしくお願いします。
小島さん:よろしくお願いします!

――まず、小島さんが所属されてる放課後プリンセスがどのようなユニットか教えてください。
小島さん:放課後プリンセスは、午後の4時を境に制服姿の学園アイドルからプリンセスに変身して活動しているアイドルグループです。

――小島さんがアイドルを目指したきっかけは何ですか?
小島さん:元々はグラビアアイドルとして活動していたんですけど、そのときは当時人気だったアイドルグループさんへの憧れはなかったんです。

──そうなんですね。
小島さん:でも、今やってる放課後プリンセスのプロデューサーさんに声をかけていただいて、「きっと、こじまゆはグラドルよりライブアイドルとしてやった方がいいと思うよ」と言っていただいて、その時から「そうなのかな?」って思い始めて、それからライブアイドルさんのステージを見たときに、直感なんですけど、自分の輝ける場所はステージの上なのかもしれないな、っていう好奇心が湧いたんです。それで、「よしやろう!」っていう気持ちになったのがきっかけです。

──プロデューサーさんの方からお声がかかって始められたんですね。それから、放課後プリンセスの候補生ユニット「放プリユース」として活動を始められたと。
小島さん:そうなんです!

──そんな放プリユースが、メンバーだった小島さん以外の二人(長澤茉里奈さんと関根ささらさん)が、放課後プリンセスとしてではなく別ユニットとしての活動を選び、一度解散の危機になりました(その後撤回してユース復活)。
そのとき小島さんは唯一残留を選ばれましたが、どういう心境でしたか。

小島さん:当然だけど、メンバーも好きだし、応援してくれるファンの方も大好きだったんですよ。なので、解散の危機になったときは正直凄く悩んで。三人の内ふたりが新しいグループを始めるってことになったら、そっちに付いて行きたかった気持ちはすごく強かったんです。

──やっぱり、付いていきたい気持ちもあったんですね。
小島さん:すっごく仲良しなんです。正規メンバーになった今でも、その二人とは特別に仲良しなんです。なので、そのときは凄く悩みました。

──それでも残留を選ばれたのは?
小島さん:応援してくださる人たちの笑顔が見たいと思ったんです。もちろんその新しいグループに入っても応援してくれる人は付いてきてくれると思うんですけど、わたしは放課後プリンセスになりたくて入ったっていうのがあったんです。CDジャケットにも載れないし、ミュージックビデオにも出られないし、テレビの収録があっても出ることができなくて……。親に放プリのCDを渡しても「まゆみどこにいるの?」って言われても「まだいないんだよね……」って答えることしかできなかったんです。だから、少しでも早く正規メンバーになって、両親や友達に「テレビでまゆみ見たよ!」って言ってもらいたくて、残ろうって思いました。

──そうだったんですね。その後、新しいグループのことは白紙になり、お二人も改めて放プリユースとして復帰。さらにいろいろあって、先日開催された「TOKYO IDOL FESTIVAL 2016(TIF2016)」で、小島さんを始め三人の正規メンバーへの昇格が発表されました。
はじめて聞いたときはいかがでした?

小島さん:それが、本当に知らなくて!

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