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大日本市博覧会の次の巡回先は金属加工の街・燕三条!「新潟博覧会」開催

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「燕三条 工場の祭典」と同時開催

2016年10月6日(木)から10月9日(日)までの4日間、新潟県三条市の「三条ものづくり学校」にて大日本市博覧会 第四回「新潟博覧会」が開催されます。

日本の工芸をベースとした雑貨メーカー・中川政七商店が300周年を記念し1年間をかけて全国5地域で開催している地元の工芸を地元の人々に楽しく知ってもらうためのイベント。9月のシルバーウィークに開催された第三回「長崎博覧会」に続き、今回は刃物や金物などの金属加工で知られる新潟県燕三条地域が舞台となります。

「燕三条 工場の祭典」と同時開催となり、中川政七商店と地域のものづくり企業が協業した地元製品の展示販売、新潟県に江戸時代から伝わる「鯛車」を使った展示、トークイベントなど多彩な企画が用意されています。

開催に合わせ、燕三条地域の生活道具を紹介する書籍『燕三条の刃物と金物』も発売予定。地元企業と中川政七商店が力を合わせて地域の魅力を発信します。

東京駅から燕三条駅までは上越新幹線で2時間ほど。博覧会でものづくりに触れ、工場で職人さんとふれあい、街でご当地グルメに舌鼓を打つ、そんな休日の過ごし方は如何でしょうか?

台屋の鰹節削り器(山谷製作所)。もともとは、カンナ台を専門とするメーカー。伝統技術の応用で、伝統食材を身近にする発想がユニークな一品です。

包丁工房タダフサ

三条市の包丁メーカー。「基本の三本」シリーズをはじめ、毎日の暮らしにあわせた使いやすい本格派の庖丁が揃います。

鯛車。

FARM FLAG

新潟米のおむすびを、三百周年記念手拭いで包んだ限定セットにして販売します(300個限定)。

会場の三条ものづくり学校。

書籍『燕三条の刃物と金物』

大日本市博覧会 第四回「新潟博覧会」

会期:2016年10月6日(木)~10月9日(日) 8:30~22:00

会場:三条ものづくり学校/新潟県三条市桜木町12-38

詳細:http://www.yu-nakagawa.co.jp/p/hakurankai_niigata

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:Tadasuke Shiomi

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