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東京の公園でぼーっとする。脳の疲労が回復 #だら活

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考えすぎて、ちょっと疲れました。

脳が疲れると、集中力や、ものごとを認知する力もだんだん下がっていくそうです。

だからいま、脳を回復させるために公園に来ています(サボりじゃないよ!)

効果的に頭を休ませるためには、とにかく、ぼーっとすることがいいんだそう。ただし、完全に無防備になれる場所で、というのがポイントです。

街歩きでは脳は休まらない

ライフハッカー[日本版]の記事によると、街での散歩は、脳を完全に休ませることができないんだそう。

街を歩く時には、自分の周りで起こるあらゆるものに、細かな注意を払うことが求められがちです。そこにある問題点は、注意を完全に解除することがなく、部分的にしか脳が休まらないということです。

赤信号で止まったり、歩道のない細い道を車を避けながら歩いたり。一見休憩しているようですが、じつは歩きながらもいろいろな危険に注意をはらっています。

脳の疲労を回復させるには「公園」

脳の疲労を回復させるには、思考を解放し、好きなようにさまよわせることが必要だそう。そのためには、危険に注意をはらう必要がほとんどない公園がベスト。

私たちは、自然の中で過ごすことで、回復できるのです。たとえ数分でもいいので公園や、静かに真っ赤に染まる夕暮れの雲や、蝶々の羽ばたきといった、うっとりするような素晴らしい環境の中を散歩するだけで、回復するのです。

こんなところに公園あるのかな? って思っていたけれど、意識してまわりを見てみると、意外とあちこちに公園があり、そして小さいけれど豊かな自然があることに気がつきます。

頭もすっきりするし、視野も広がる。大人になっても公園は、自分を成長させてくれる場所だったんだなあ。

写真/田所瑞穂 文/グリッティ編集部

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