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国内発VR脱出ゲーム「エニグマスフィア」 Oculus Touch発売に合わせたリリースが決定

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株式会社よむネコは、2016年末の「オキュラス・タッチ(Oculus Touch)」発売に合わせて、2人同時プレイを可能にしたVR脱出ゲーム「エニグマスフィア(ENIGMA SPHERE)」をリリースすることを発表しました。同作のプロモーションビデオも公開されています。

・ENIGMA SPHERE Trailer

www.youtube.com/watch?v=Nw7dt0h7xEw

VR脱出ゲーム「エニグマスフィア(ENIGMA SPHERE)」は、VRヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」と、ハンドコントローラーの「Oculus Touch」を使い、ミッションをクリアしてゴールを目指すVRアクションパズルゲームです。

プレイヤーは、特殊ハッカーチームのスーパーエージェントとして、地球を狙う破壊兵器のプラントに潜入します。そこで分身となるアンドロイドとともに、各ステージに仕掛けられた謎を解き、隠された「球体(スフィア)」を見つけ、ハンマーなど武器を使い破壊することが目的となっています。

価格は19.99ドル(日本円:約1980円)を予定。発売開始当初より、ネットワーク通信を介した同ゲームでの「2人同時プレイ」も実現される予定です。2人同時プレイでは、リアルタイムのボイスチャットやハイタッチの機能などが実装されており、リアル空間での脱出ゲームに近いコミュニケーションの楽しさをVRでも楽しめる内容となっているとのこと。

なお、本作は2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで千葉・幕張メッセにて開催された「東京ゲームショウ2016(TGS)」に出展されていた作品です。TGSと同時に開催された国内ゲームメディアによる連動企画「メディアアワード」の「インディー部門」にて、ファミ通グループのタイトルにも選出されています。

(参考)
株式会社よむネコ
yomune.co/

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