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東京で一番人気のミュージアムショップは?

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J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「J’S RESEARCH」。J-WAVEの会員サイト「J-me」を通じて、世の中のトレンドを探るコーナーですが、10月4日(火)のオンエアでは、「お気に入りのミュージアムショップは?」をテーマにお送りしました。

ミュージアムショップはそこでしか買えない雑貨や書籍、お土産があるので、美術館を楽しんだ後の楽しみにしている方も多いのでは?

J-WAVEの会員サイト「J-me」を通じて、2,581名(有効回答数)のリスナー会員にアンケート調査を実施したところ、次のような結果になりました!

1位 国立新美術館「スーベニアフロムトーキョー」……33%
2位 江戸東京博物館のミュージアムショップ ……22%
3位 国立科学博物館のミュージアムショップ ……21%
4位 原美術館の「ザ・ミュージアムショップ」……14%
5位 東京国立博物館のミュージアムショップ ……10%

1位の国立新美術館の「スーベニアフロムトーキョー」は女性からの支持が40%と圧倒的に女性人気が高く、2位の江戸東京博物館のミュージアムショップは逆に男性からの人気が高かったようです。

今回は、見事1位となった国立新美術館の「スーベニアフロムトーキョー」について、スーベニアフロムトーキョー、マーチャンダイザー片野洋一さんにお話をお聞きしました。

■「スーベニアフロムトーキョー」の一番のこだわりとは?

「メイドイン東京ばかりではなく、いろいろなモノや情報が集まる“東京”という街のように、有名無名問わず、ジャンルレスに商品や作品を紹介して、お客様に驚きや発見をお持ち帰りいただけたらと思っています」(片野さん)

置いてあるものを具体的に挙げると、国立新美術館のロゴを使ったオリジナルグッズ、アートブック、ステーショナリーなど、ミュージアムショップらしい雑貨。さらに、陶器など日本のものづくりを感じられる工芸品や、一点もののアート作品。また、アクセサリーやカバンなどの個性的なファッション小物まで揃っています。

岡田も行った際は「つい長居してしまう」と言うほど、いろんな商品があり、見ているだけでも楽しいショップなのですね!

■今の時期にオススメの企画展!

ショップ内にギャラリーもあり、季節によって様々な企画展を開催しているスーベニアフロムトーキョー。現在、「TARASUKIN BONKERS  南伊豆からコンニチハ展」が行われています。

「TARASUKIN BONKERS (タラスキンボンカース)」は男性2人によるデザインユニット。漁港にあるロープや、みかんを入れる網など、南伊豆の自然豊かな環境で生活している2人が、身の回りにあるモノの魅力に気づき、それらを素材にしてバッグ、ほうきなどの日用品を制作しています。

「とてもキレイに、丁寧に作られていて、独特の雰囲気があってオススメです!」と片野さん。色とりどりのアイテムなので置くだけで生活が華やかになりそうですね!

国立新美術館の「スーベニアフロムトーキョー」はもちろん、そこでしか手に入らないレアな商品が満載のミュージアムショップ。ミュージアムで「芸術の秋」を楽しんだ後は、ぜひ立ち寄って「買い物の秋」も楽しんでください♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。

【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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