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松岡茉優も夢中!スヌーピーの魅力を再発見できる展覧会がスタート 『美術手帖』増刊号で特集

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今や、世界75カ国・21言語で翻訳され、3億5500万人以上の読者を持つといわれる『ピーナッツ』。

原作者のチャールズ・モンロー・シュルツが描くやわらかなタッチの絵は、生誕から65年を経てもなお世界中で愛されつづけている。


『美術手帖』11月号増刊「スヌーピー」誌面より © Peanuts Worldwide LLC.

そんな『ピーナッツ』の魅力を再発見できる展覧会『もういちど、はじめましてスヌーピー。』が10月8日より、東京・六本木のスヌーピー・ミュージアムでスタートする。

本展覧会では、『ピーナッツ』のメインキャラクターのひとりであるスヌーピーの誕生秘話にはじまり、連載中の50年間に大きな変化をとげていくスヌーピーの外面や内面などが、80点を超す原画とともに紹介されている。


『美術手帖』11月号増刊「スヌーピー」誌面より © Peanuts Worldwide LLC.

さらに、展覧会に先駆けて発売される『美術手帖』11月号増刊号(美術出版社刊)では、本展覧会の開始にあわせ、「スヌーピー」を特集。女優の松岡茉優さんが初めて訪れたスヌーピー・ミュージアムの体験記も収録されている。


『美術手帖』11月号増刊「スヌーピー」誌面より © Peanuts Worldwide LLC.

スヌーピーや原作に触れた松岡さんは「改めてスヌーピーが大好きだと気付いた」と語り、大人も夢中にさせてしまうミュージアムやスヌーピーの魅力が伝わってくる内容となっている。

芸術の秋。スヌーピーの世界に浸ってみてはいかがだろうか。

(新刊JP編集部)

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