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10/10付ビルボードジャパンチャートおよび9/26〜10/2 RADIO ON AIR DATA発表

エンタメ
10/10付ビルボードジャパンチャートおよび9/26〜10/2 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による10月10日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2016年9月26日〜10月2日)および2016年9月26日〜10月2日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

iKON「DUMB & DUMBER」114,653枚売り上げ、初登場でJAPAN HOT100総合首位

韓国の7人組ボーイズグループiKONの初めての日本オリジナル・ソング「DUMB & DUMBER」が114,653枚を売り上げ、RADWIMPS「前前前世」からJAPAN HOT100総合首位を奪取した。

RADWIMPSは依然として「前前前世」「なんでもないや」「スパークル」「夢灯籠」の4曲がトップ100位以内にチャートイン。「前前前世」はダウンロード・セールス、動画再生で1位となっており、動画再生回数は500万回超をキープして衰えを見せない。また「なんでもないや」は、映画『君の名は。』ヒロイン上白石萌音のデビュー・アルバム「chouchou」にも提供され、RADと上白石ともに順位を上げている。

今週チャートの台風の目となった宇多田ヒカルは、「道」「二時間だけのバカンス feat.椎名林檎」「花束を君に」の3曲がJAPAN HOT100にチャート・イン。「道」は3週連続でラジオ1位、ダウンロード・セールスでも5位とアルバム『Fantome』だけではなく、曲単位でも注目を集めている。その影響で、「First Love」「Flavor Of Life」など旧タイトルもダウンロード・セールスを伸ばす展開となっている。

また総合19位にPSY「江南スタイル」がチャート・イン。なんと動画再生回数で4,124,228回をマークしての躍進で、これは、世界中で注目を集めるピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン」の動画から、続いて「江南スタイル」が再生されることが多いための結果といえる。

連続首位のRADWIMPSがアニメチャートTOP3を独占 BUMP『3月のライオン』新曲も初登場

RADWIMPS×『君の名は。』が絶好調だ。先日映画の興行収入130億円突破、1000万集客の突破が伝えられ、特大のヒットとなっている『君の名は。』。その主題歌「前前前世」が今週も15週目のチャートインでがアニメチャート首位を記録した。さらに同じくRADWIMPSの「なんでもないや」「スパークル」という2曲の主題歌も2位と3位を記録し、RADWIMPS×『君の名は。』の曲が上位3曲を独占した。また、「夢灯籠」も7位を記録。そのいずれもデジタル・セールス/Twitterの圧倒的な高ポイントを背景にしている。映画のヒットも含め、勢いは留まることを知らず。年末までこのまま上位を独走しそうな勢いだ。

『君の名は。』主題歌4曲に、『聲の形』主題歌のaiko「恋をしたのは」と上位7位中5曲が映画関連曲となった今週のアニメチャート。そんな中、初登場4位と6位に食い込んだのは、アイドル・プロデュース・ゲームの「あんさんぶるスターズ!」関連のユニットソング2曲。4位のUNDEAD「DESTRUCTION ROAD」が6位の2wink「ハートプリズム・シンメトリー」をCDセールス/ルックアップ/Twitterのポイントで僅かに上回り、注目の初週対決を制した。

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