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自衛隊イベントの穴場「一般開放」の楽しみ方

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陸上自衛隊の駐屯地に一般人が入れるのは、年に1回の駐屯地祭だけではありません。春はお花見、夏は盆踊りと、季節に応じた一般開放のイベントが行われています。自衛隊イベントの穴場「一般開放」の楽しみ方を紹介しましょう。駐屯地によっては広報見学ツアーも開催されています。

自衛隊の見逃せない穴場イベント

自衛隊イベントの1つ「一般開放」には訓練展示はありませんが、史料館や施設を見学できます。駐屯地によっては、体験試乗を実施するところもあるので、見逃せない穴場のイベントなのです。

訓練展示がない代わりに、花火や音楽隊の演奏、模擬店などが行われ、アットホームな雰囲気。混雑する駐屯地祭ではゆっくりと見ることができない史料館や展示物などをじっくり楽しむには、一般開放はもってこいのイベントなのです。

満開の桜の下、戦車や大砲が並ぶ絶好の撮影スポットとなる「お花見」。撮影によし、史料館の見学にもよし、PX(売店)でのグッズ購入もゆっくりとできるとあって、遠方から足を運んでくる熱心なマニアがたくさんいます。

自衛隊の地域密着型のイベント

もう1つが「盆踊り」。夏季の一般開放で、体験試乗だけではなく、天幕(テント)を使った隊員によるお化け屋敷など、盛りだくさんのイベントと自衛隊員との交流を楽しめます。夜には花火が打ち上げられる、地域密着型のイベントです。

駐屯地によっては、オリジナルの「広報見学ツアー」を開催。開催日は平日中心になるのですが、公開のイベントとは異なり、普段の自衛隊の訓練の様子や施設の見学が詳しい解説付きで実施されます。

そして、お昼には隊員食堂で隊員と同じ食事ができたり、音楽隊によるミニコンサートなど、それぞれ特徴あるツアーが開催されています。参加人数が決まっているので、Webサイトからの事前申し込みが必要です。

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