ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

スーパーフルーツ“カムカム”の美肌・美白効果が凄過ぎる!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

スーパーフルーツ“カムカム”は南米ペルーが原産のフルーツ。生食には適しませんが、日本でもカムカムのジュースなどを手に入れることができます。実はカムカムは、ビタミンCが驚くほど豊富で、美肌にはとってもいい効果があるフルーツ。その他にも美白効果が高いエラグ酸が含まれていることも分かっています。

スーパーフルーツ“カムカム”ってどんなフルーツ?

カムカムは、もともと南米ペルーのアマゾン川の付近に自生していたフルーツ。現在では、この付近で盛んに生産されています。固いサクランボのような外見で、赤くかわいらしい実が特徴。カムカムに含まれる栄養素は豊富で、自生している実がアマゾン川に落ちると、魚が狙ってすぐに食べてしまうそうなのです。カムカムは生食には適しませんが、それはビタミンCが豊富過ぎるのが理由です。完熟すると少し甘くなりますが、そのまま食べると飛び上るほど酸っぱいのです。

“カムカム”のビタミンCは美肌に欠かせない

カムカムの実には100g中に2,800㎎ものビタミンCが含まれています。これがどのくらいの量かというと、ビタミンCが多いと言われているレモンの約56倍、アセロラの17倍もの量なのです。ビタミンCは、体内でコラーゲンの生成を助ける働きがある栄養素で、プリプリのお肌を作るために欠かせません。また、ビタミンCは抗酸化力が高いので、紫外線によるダメージからお肌を回復するためにもたくさん摂った方がいいのです。

美白作用で注目されるエラグ酸も含まれている!?

カムカムには、エラグ酸が含まれていることも分かってきています。エラグ酸は、美白効果の化粧品にも使われる成分で、シミやソバカスの原因となるメラニンの生成を抑制する効果があると言われています。継続してエラグ酸を摂ることで、美白効果が期待できるのはもちろん、カムカムには抗酸化力が高いポリフェノールも豊富なので、いつまでも若々しいお肌を保つことができるのです。

もちろん健康にもいい“カムカム”

カムカムに含まれる栄養素は、ビタミンCやエラグ酸、ポリフェノールの他、ビタミンB1、B2、ナイアシン、カルシウム、リンクエン酸などいろいろです。原産地では、風邪や便秘の防止、糖尿病や高血圧対策に飲まれることも多いそうです。疲労回復や免疫力アップ、悪玉コレステロールを下げる効果なども期待できるので、女性だけでなく男性にもおススメです。

writer:岩田かほり

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP